2008年6月24日火曜日

Windows XP の休止復帰後にキーボードからの入力がおかしいと思ったら... - 壊れたキーボードにご用心

PC を休止させる前はキーボードの入力が正常に行われていた。しかし、休止後にキーを入力すると、挙動がおかしいことがある。例えば、 D キーを押すと、なぜか 「Windows キー + D」が入力されているようで、これはデスクトップを表示させるためのショートカットだから、表示させていたウィンドウが全て消えてしまう。結果、D を入力することができない。 (+_+)

 

原因

正常に動作するキーボードと、壊れたキーボードをつなげていたため。

PC が二台あるために CPU 切替器を使っている。最近、BIOS を何度も設定する必要があったので、仕方なく直接壊れたキーボードを PC に接続していた。 CPU 切替器経由では、起動時に DEL キーを押して BIOS の設定画面を表示させることができないためだ。 CPU 切替器には正常なキーボードを、 PC には壊れたキーボードを。この壊れたキーボードは Windows キーに相当するメタキーが正常に入力できない状態にあった。時には全く反応せず、時には押してもいないのに連続で押下されてしまったり。

つまり、多分こういうことだろう。正常に入力されている時点では、 CPU 切替器に接続していた正常なキーボードの入力が優勢、もしくは、壊れたキーボードからの入力信号が出ていなかった。この状態で休止状態へ移行する。休止から起こすと、PC に直接接続していた壊れたキーボードもムクリと起き、悪さをすると。

 

マウスの動作もスムーズに

壊れたキーボードをはずしたら、マウスの動作も以前に比べて滑らかになった。以前にマウスの動作がおかしいとき、付属しているドライバが原因かと思っていたけれど、本当はこの壊れたキーボードが直接の原因だったのかも。 (+_+)

壊れたキーボードには気をつけよう。って、当り前か ^^;  てゆうか、なぜこれに気が付かないでいたのだろうか …

パタッ(o_ _)o~†