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2014年7月1日火曜日

DNS Jumper で Google Public DNS と OpenDNS を素早く切り替える

1. DNS サーバーの設定は面倒

DNS サーバの設定は、設定画面を表示するまでの手順が面倒。

これに対して、DNS Jumper を利用すると素早く DNS の設定を変更できる。

 

2. DNS Jumper の設定

DNS Jumper Free Download より、ダウンロードし、インストールして起動する。

設定画面の「DNS サーバーを選択」より、対象の DNS サーバーを選択する。

  1. US – Google Public DNS
  2. US – OpenDNS

ここで Ipv6 のチェックを外して、DNSを適用ボタンを押すと、IPv4 の設定がされる。

Ipv6 のチェックを付けて、DNSを適用ボタンを押すと、IPv6 の設定がされる。

SnapCrab_No-1214

 

関連記事

参考記事

OpenDNS で IPv6 を利用する

1. Google Public DNS の代替として利用

OpenDNS は Google Public DNS と同じように、公開された DNS サーバー。ドメイン名と IP アドレスを変換する役割を持つ。

OpenDNS  はインターネット接続の高速化と安全化をもたらす と言われているが、Google Public DNS と比べるとレスポンスは悪い。

Google Public DNS が使えないときは、この DNS サーバーを使っている。

 

2. IPv4 の設定

DNS として OpenDNS を利用する場合、DNS の設定として、

  • 優先 DNS サーバー: 208.67.222.222
  • 代替 DNS サーバー: 208.67.220.220

を設定する。ただし、これは IPv4 の設定。

SnapCrab_No-1212

 

3. IPv6 の設定

IPv6 の設定したい場合は、IPv6 | OpenDNS によると、以下の値を設定する。

2620:0:ccc::2

2620:0:ccd::2

設定方法は Windows 7 における IPv6 の設定 を参照。

 

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2012年3月28日水曜日

DNS の IPv6 の設定を Google Public DNS に変更

1. DNS に Google Public DNS を利用する

DNS(Domain Name System)は、Google Public DNS を利用している。

Domain Name System - Wikipedia とは、

インターネット上のホスト名や電子メールに使われるドメイン名と、IPアドレスとの対応づけを管理するために使用されている。

Google Public DNS は、Using Google Public DNS - Public DNS — Google Developers によると、

  • 8.8.8.8
  • 8.8.4.4

IP アドレスがシンプルで覚えやすい。ただし、この IP アドレスは IPv4 のためのもの。

IPv4アドレスの枯渇 によると、

IPv4のグローバルアドレスが枯渇してしまい、新規にIPv4のグローバルアドレスを割り当てることができなくなるため、インターネット上に公開されたIP機器を増設することが不可能になる問題である。

 

IPv6

700億リクエストを処理、Google DNSサービス | マイナビニュース(2012/02/16) によると、

IPv6への取り組みも実施しており、「World IPv6 Day」にはIPv6で利用するためのアドレスとして「2001:4860:4860::8888」および「2001:4860:4860::8844」を発表した

IPv6 - Wikipedia とは、

インターネットプロトコルの次世代版 (Version 6) となる通信プロトコルである。

現在、主流のIPv4にかわるものとして、それまで約 232(= 約42億)個であったIPアドレスを約 2128(= 約340澗)個まで使えるようにしたのが大きな特徴の一つである。340澗個のアドレスとは、340兆の1兆倍の1兆倍のアドレス空間があるということである。この値は、事実上無限大であると考えても差し支えないほど大きい。

 

2. Windows 7 における IPv6 の設定

Windows 7 において、IPv6 で、Google Public DNS を使ってみる。

  1. コントロール パネル > ネットワークとインターネット > ネットワークと共有センター を開く。
  2. 接続をクリックすると、「ネットワーク接続」の状態を表示するダイアログが開く。
    (ここで IPv6 が利用できる場合、「IPv6 接続」が「インターネット」と表示されている。)
  3. 「ネットワーク接続」の状態のプロパティをクリックすると、「ネットワーク接続」のプロパティを表すダイアログが開く。
  4. ネットワークタブのインターネット プロトコル バージョン6(TCP/IPv6) のプロパティをクリックすると、更にダイアログが開く。img_0100
  5. 「次の DNS サーバーのアドレスを使う」を選択し、
  6. 優先 DNS サーバーを、上記の 2001:4860:4860::8888 を設定し、
  7. 代替 DNS サーバーを、2001:4860:4860::8844 に設定した。

cf. Using Google Public DNS - Public DNS — Google Developers

 

3. Firefox の Configuration Mania で DNSプリフェッチを有効にする

IPv6 の設定をしたので、 ついでに Firefox で「DNSプリフェッチ」を有効にした。

Configuration Mania をインストールした後、設定画面より、

  • ブラウザ > その他

において、「DNSプリフェッチを有効にしてページの表示速度を向上する」にチェックを入れた。

img_0101

また、DNSプリフェッチの設定の上にある

  • IPv6でDNSに問い合わせをしない

チェックボックスは外した。

 

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参考サイト