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2016年3月8日火曜日

NVIDIA のグラフィックスドライバーのインストールに失敗する原因は Comodo Firewall だった

1. NVIDIA のグラフィックスドライバーをインストールできない

NVIDIA のドライバが更新されたので、NVIDIAドライバダウンロードよりインストーラーをダウンロードしてインストールしようとした。

しかし、何度インストールを試みても、「NVIDIAインストーラーが失敗しました」と表示するばかり。(+_+)

SnapCrab_NVIDIA インストーラー_2016-2-5_23-46-30_No-00

仕方がないので、インストールに失敗後、NVIDIA 関係のアプリケーションを削除し、Windows Update より、過去のバージョンをインストールしていた。

しかし、新しいバージョンが出ているのなら、できれば新しいドライバを使いたい。

 

2. Comodo Firewall を終了したら、インストールできた

これに対して、Comodo Firewall を終了した後、NVIDIA のドライバを試みたらインストールできた。

  • タスクトレイ > Comodo Firewall のアイコンを右クリック > Exit を選択

SnapCrab_NoName_2016-2-5_23-51-18_No-00

インストールする際は、念のため、「クリーンインストールの実行」にチェックを入れておく。

02

これでドライバをインストールすることができた。

10

 

3. 環境変数で一時ファイルの場所を変更した

上記でもインストールできない場合、環境変数で指定した一時ファイル (TEMP, TMP) として指定した場所に容量に余裕があることを確認すること。

自分の場合、SoftPerfect RAM Disk で RAM ディスクを作成し、そこに一時ファイルを移動していた。

これにより、NVIDIA ドライバのインストールが失敗を繰り返していたようだ。

一時ファイルを変更するには、

  • スタートメニューで右クリック > システム > システムの詳細設定 > 環境変数 をクリック

ユーザ環境変数とシステム環境変数における

  • TEMP
  • TMP

の場所を容量に余裕がある場所を指定する。

SnapCrab_NoName_2016-3-8_1-5-55_No-00

追記(2016-03-11): なお、上記のように設定した後でも、タスクトレイにある NVIDIA GeForce Experience より、アップデートしようと試みても、インストールに失敗してしまう。

SnapCrab_NVIDIA GeForce Experience_2016-3-11_18-58-45_No-00

2014年12月26日金曜日

画面の解像度が変になり、複数のドライバインストールが失敗したので、マザーボード付属のドライバを再インストールした

突然、Windows 7 の表示がおかしくなった。縦横の縮尺がおかしい。全体的に表示が縦方向につぶれて見える。画像もはっきりとしない。

画像の解像度を変更しようとしたが不可。ビデオドライバの再インストールを試みたが失敗。

SnapCrab_No-1596

デバイスマネージャでドライバを削除し、「ハードウェア変更のスキャン」を行なったら、ソフトウェアのインストールで失敗がいくつも表示された。

SnapCrab_No-1594

最後は、マザーボードに付属するドライバを再インストールしたら元に戻った。

SnapCrab_No-1595

2014年10月23日木曜日

Firefox の画面が黒くなる - ディスプレイ アダプターを削除、ハードウェアアクセラレーション・OMTCの無効化

0. 目次

関連記事

 

1. 画面が一部ずつ黒くなっていく

また、Firefox の画面が黒くなる現象が生じるようになった。Firefox のバージョンは 33.0。

Firefox 33.0 にアップデートしたとき、about:config で設定した値 をリセットした。(※ Windows で見やすくて綺麗なフォント表示。MeiryoKe に変更し、MacType で滑らかにする。 > Firefox の設定 のみ再設定。)

以前、Firefox の画面が黒くなった後必ずクラッシュするので、ハードウェアアクセラレーションを切り、WebGL を無効にし、アドオンを変更した。

上記と同じ設定をしたが、Firefox が安定しない。また、H.264 / MP3 形式のサポートを無効にしてもダメ。

 

2. デバイスマネージャでディスプレイアダプターのデバイスを削除してみる

これに対して、「Firefox33」で画面が真っ黒になる不具合 : 2chデジタル速報 によると、

256: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/10/15(水) 17:45:59.53 ID:mAJBVKW90.net

Windows上でFirefox 33.0が起動しない、起動しても真っ黒な場合は、
Intelのグラフィックチップを使用していて、
バグのある古いドライバをしている可能性が高いです。
Intelのグラフィックドライバを更新してみてください。

そこで、デバイスマネージャより、ディスプレイのデバイスを削除することにした。過去、Windows のサウンドで音量を変更するとフリーズする場合、デバイスを一度削除したら問題がなくなったことがある。

  • スタートメニューより、コンピュータを右クリック > プロパティを選択 > デバイス マネージャを起動。

SnapCrab_No-1563

ディスプレイ アダプターより、ドライバーを一度削除。このとき、「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除する」にチェックを入れた。

SnapCrab_No-1561

その後、

  • デバイスマネージャのルートのアイコンを右クリック > ハードウェア変更のスキャン

して、ドライバの再インストールし、PC を再起動。

次にグラフィックドライバが最新であるか確かめる。

例えば、NVIDIA を使っている場合、「更新プログラムを確認」する。このとき、グラフィックス ドライバーが古い場合、必ず最新のバージョンをインストールすること。

SnapCrab_No-1564

 

3. ハードウェアアクセラレーションを無効にする

もし、上記の設定でダメなら、Firefox のハードウェアアクセラレーションと、Flash Player のハードウェアアクセラレーションを無効にする。… と書いている矢先に Firefox が落ちたので、アクセラレーションは切った。(+_+)

 

a. グラフィックボードに関連するプラグインを無効化

また、アドオンマネージャより、グラフィックボードに関連するプラグインを無効にした。

SnapCrab_No-1561

追記(2014/10/30): グラフィックボードに関連するプラグインを有効化した。

 

4. OMTC の設定を無効化

それでも効果がない場合、MozillaZine.jp フォーラム • トピック - Firefox 33.0 にアップデートするとウィンドウが真っ暗になりました(via Firefox33 の画面が真っ黒になってしまった時の対処法 知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ) を参考にして、user.js を設定する。

[Windows 7 の場合]
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\
配下にフォルダ名に「default」が含まれたプロファイルフォルダがあるので、そこに
user.js ファイルを下記内容で記載して firefox を起動しました。
(自分の環境では user.js が無かったので新規作成)
user_pref("layers.offmainthreadcomposition.enabled", false);
user_pref("layers.async-video.enabled", false);

今回は、上記の設定を about:config で

  • layers.offmainthreadcomposition.enabled: false
  • layers.async-video.enabled: false

と設定して様子を見ることにした。

これでダメなら、安定したドライバを探すしかないかなぁ。。

グラフィックチップ(GPU)のドライバ、更新してますか? – WebStudio によると、

ちなみに、グラフィックチップのドライバというのは、ゲームや動画プレーヤー等の、特定のアプリのバグにドライバ側で対応を入れたりすることが多々あります。このため、最新版のドライバが誰にとっても最良の選択肢とは限らないという悩ましい話があります。

パフォーマンス改善には重要なアップデートですので、基本的にはグラフィックドライバを毎回アップデートし、自分に都合の悪い、ハズレバージョンだった場合にのみ、ドライバを古いバージョンに戻す、というやり方をとることをお勧めします。

追記(2014/10/26): Windows版Firefox 33でクラッシュやハングが多くなったと感じたら(追記あり) - Mozilla Flux によると、

Windows版Firefox 33では、OMTC(Off Main Thread Compositing)と呼ばれる機能が有効化されている(Bug 1074045)。これは、描画の前段階としてWebページ内の各要素から成る複数のレイヤーを一つにまとめる処理を、メインスレッドから独立したcompositorスレッドで行うというものだ(参照1参照2参照3)。

OMTCが有効化されることで、Firefox本体の応答性が高まり、キビキビとした動作となることが期待される一方、これまでとは処理プロセスが変わるため、クラッシュやハングの原因となる可能性がある。…

筆者の予想とは少し違って、Firefox 33のリリース後、一部の環境で起動時にコンテンツ領域が真っ黒になるバグ(Bug 1083071)が発生していたが、この問題に対処したFirefox 33.0.1がリリースされた

そのため、以下のように値を戻した。

  • layers.offmainthreadcomposition.enabled: true
  • layers.async-video.enabled: true

また、アドオンマネージャより、グラフィックボードに関連するプラグインを有効に戻した。

追記(2014/10/24):MacType でフォントの表示を滑らかにしている場合、about:config で gfx の設定 を行う。gfx.content.azure.backends, gfx.canvas.azure.backends から direct2d, skia を削除すると良い。

追記(2014/11/24): Firefox 33 を安定させるための設定

 

5. Flash Player を綺麗に再インストール

追記(2014/10/23): アドオンマネージャで Flash Player のバージョンを確認したら、2 つのバージョンが表示された。

SnapCrab_No-1560

ロケーションバーに about:plugins を入力して Shockwave Flash のライブラリファイルが置かれている場所を調べ、Unlocker で以下のフォルダを強制的に削除。

  • C:\Windows\SysWOW64\Macromed\Flash

再び、Adobe Flash Playerのインストール を行なった。現在の最新バージョンは 15.0.0.189 。

ところで、アドオンマネージャ からプラグインのチェックと更新 — Mozilla を行なっても、15.0.0.152 は最新だと表示されたのはなぜかな?

SnapCrab_No-1563

 

6. メモリに余裕がない場合

 

7. ついでに SSL 3.0 を無効にしておく

上記とは全く関係ないが、about:config を設定したついでに、SSL 3.0 を無効にしておく。

【レビュー】「Firefox」の“SSL 3.0”対応を無効化できる拡張機能「SSL Version Control」 - 窓の杜

「Firefox」の場合、11月25日(米国時間)にリリースが予定されている「Firefox 34」から“SSL 3.0”が初期状態で無効化される(“Nightly”ビルドではすでに無効化済み)。それまではユーザー自身の手で“SSL 3.0”を無効化する必要がある。“about:config”の“security.tls.version.min”を“0”から“1”へ変更すれば、“SSL 3.0”を無効化できる。

2012年3月1日木曜日

Firefox で Google 日本語入力とスクロールのレスポンスを良くするには、相性の良いビデオカードのドライバをインストールする

1. たくさんのアドオンをインストールした Firefox で、Google 日本語入力の反応が悪い

Firefox にでアドオンをたくさん入れると、動作が重くなる。特に困るのが、日本語入力とマウスでスクロールしたときの反応悪さ。これが良くないとストレスがたまる。

IME として、Google 日本語入力を利用している。

アドオンを全く入れていない Firefox で、日本語変換を利用するときは全く問題ない。しかし、多くのアドオンをインストールした Firefox では、キー入力をしてもすぐに反応してくれない。

他のアプリケーションで、日本語入力をしても反応は悪くない。おそらく、Firefox とアドオンの利用状況が原因のようだ。

 

2. グラフィックボードのドライバを更新したら、レスポンスが良くなった

プロセスの優先度を上げても、あまり効果なし

日本語入力の反応の悪さを解消するために、プロセスの優先度を変更できる Process Lasso を使った。

優先度を変更するには、Process Lasso を起動し、

  • 対象のプロセスで右クリック > Default priority class > Above normal

しかし、Firefox や Google 日本語入力のプロセスの優先度を上げても、レスポンスはそれほど良くならなかった。

 

相性の良いビデオカードのドライバ

ビデオカードのドライバは、更新がある度にクリーンインストールしている。ビデオカードのドライバの更新によって、これまで Firefox における日本語入力の反応が良くなることはなかった。

使っているビデオカードは、NVIDIAGeForce 8600 GT

NVIDIAドライバダウンロード より、ドライバをダウンロードして、インストール。今回インストールしたバージョンは、

このバージョンをインストールしてから、日本語入力とスクロールの反応が良くなった。相性が良かったのだろうか。

併せて、上記の Process Lasso で、Firefox の優先度を上げたら、レスポンスがより改善された。

2009年5月11日月曜日

ノートPC が無線LAN に接続できない場合、ドライバを更新する

無線LAN が原因でブルースクリーンになる

ノート PC で無線LAN を利用すると最近調子が悪い。無線LAN の設定を WEP から WPA へ 変更してからくらいだろうか ?

症状は、一度休止状態にすると、起こした後、何度か無線LAN に手動で接続しないとつながらない。ひどいときは 4, 5 回 接続接続… と繰り返し。

しかも、なぜか頻繁にブルースクリーンになることが。 (@_@;)

エラーの内容は、

DRIVE_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL

それに ar5211.sys が絡んでいるらしい。

別の PC で、同様の症状に対する説明があった。 

ar5211.sys が原因でブルースクリーン上にSTOPエラーメッセージが表示されると共にシステムが応答しなくなったり、またはエラーメッセージの後システムが再起動する場合があります

(Lenovo 以前のバージョンのIBM ワイヤレス LAN Mini PCI アダプター ソフトウェアが原因でシステムがハングアップ(XPクラッシュ)または再起動することがある より)

どうやら 無線LAN が怪しそうだ。

 

ドライバを更新したら、問題なくなった

  • コントロールパネル > 管理ツール > コンピュータの管理 > デバイスマネージャ

のネットワークアダプタより、このノート PC で 無線LAN を使用するための `ATHEROS AR5002G’ のドライバの

「日付」

を見ると、結構古いものが使われていた。

より、AR5002G の WXP 32bit をダウンロードして、ドライバの更新を行った。

結果、何の問題もなくなった。 ^^

2009年1月12日月曜日

ATI Catalyst 8.12 にアップデートしたら画像の表示がスムーズに

以前、Firefox で画像がたくさんあるサイトを見たら、表示が極端にもたつくことがあった。そのときの原因は、ATI Catalyst が原因で、ハードウェアアクセラレータの値を変更することで対応した。

久しぶりに、対処法が書かれていた掲示板を覗いたら、

Installed 8.12 on XPx64 without problems.
Seems that the Firefox scroll issue is fixed.

(Installed 8.12 on XPx64 without problems. Seems that the Firefox scroll issue is fixed. より)

とのこと。ATI Catalyst について調べると、

AMDは北米時間2008年12月10日に,ドライバスイート「ATI Catalyst」の最新版,「ATI Catalyst 8.12」(以下,Catalyst 8.12)をリリースした。

(4Gamer.net ― 大規模アップデートになった「ATI Catalyst 8.12」が公開に。新機能「ATI Stream」対応と大幅な性能向上を実現(ATI Catalyst) より)

あれ?一ヶ月前にそんなことになっていたとは。

 

アップデート

自分の使っているマザーボードは、GA-MA78GM-S2H (rev.1.1)。Catalyst Control Center でグラフィックチップセットの種類を確認しておく。

090112-008

 

Drivers & Software で、Windows XP > Professional / Home > Integrated/Motherboard > Radeon HD 3200 を選択。

090112-007

Catalyst Software Suite をダウンロード。インストールして再起動。

 

再起動後には、ハードウェアアクセラレータの値が「最大」に設定されていた。(cf. ハードウェアアクセラレータの値の変更)

 

結果

4U を見ても異常な CPU の負荷はかからず。「a bit of position:fixed element and a bunch of resized images (2.30 KB, text/html) 」もスムーズに表示された。 ^^

また、Mac の Expose を真似た DExposE2 も以前は使い物にならない遅さだったけれど、改善された。これで仮想デスクトップ系でアニメーションされるものが使えるようになりそうだ。

その他、なんとなく以前よりも表示が全体的にキビキビしてるかな。