「自由よりはむしろ制約を。」
書いて忘れて頭スッキリ
形式を与えることにより生じる。
最初の一音によって、車輪が回る。
おおよそ思ってもみなかったことが。
言葉により、霧から出で、あたかもそうでしかなかったような輪郭に惑わされる。
今朧げに見えはじめたものは、感じた瞬間とは違う。
溝はつなげる。
溝に転がる。
理解は、制約と束縛。
可能性の排除により成立するもの。
思考の曖昧な雲は、中心があるようでない。
隅は広がりを持ち、形状を持たない。
灰色をしている。
境界がない。
闇に溶け込む。
そこに一筋の光を差し込ませることが、言葉を紡ぐこと。
光は雲を薙ぎ払い、雲がそこにあったことを忘れさせる。
光はそこを照らすのが当り前だという顔をしている。
闇が消える。
闇は豊穣。
言語化しないでくれ。
明らかにすることは、道を閉ざすこと。
自分に対して、他を締め出すこと。
言葉を溜めると、また雲が増える。
道はほの暗くなり、闇が辺りを覆う。
無意識に光を求める。
道を求める。
そして、循環。
ブログや、HTML、文書を書いていると、一番やっかいだと思うのは「見出し」。文書を書くとき、はじめから、全体の構造が決っているわけではない。今書いている文がどのような見出しの中に入り、また、その上位レベルの見出しの中で、どのようなグループ化がされるのかは予測がつかない。
苦肉の策として、「中程度のレベル」の見出しで書きはじめ、それよりも詳細な事柄を書きたいときには、下位レベルの見出しを作成し、全体の構造の中でグループ化したいときは、それよりも上位レベルの見出しの中に含めるようにしていた。しかし、これも結局なかなかうまくいかない。
アウトラインエディタで書いたものを、後で一括して変換すればいいかもしれないが、全ての要求を満たするようなものはなかなか見つからない。
HTML においても、 h1 ~ h6 という構造があるのは、うっとうしい。入れ子関係にしたら、自動的に見出しを作ってくれればいいのにと思う。
確か Tex も見出しが構造レベルによって固定されていたような。。。そういえば、一時期、愛用していた SmartDoc も構造レベルの要素は固定されていたか。
XHTML 2.0での文書構造と見出し によると、
XHTML 2.0の草案[XHTML20]では、sectionとhという新しい要素型が導入され、入れ子によって文書構造を示すことができるようになりました。
body要素直下にあるh要素が従来のh1に、最初のsection要素内に直接現れるh要素がh2に、section要素の子要素である(第2レベルの)section要素内のh要素がh3に…という具合に、入れ子レベルで見出しの段階と文書の構造が示されます。
早くこういう方式で書けるようになる日が来るといいなぁ~
「ワープロ」... って死語?
ワードプロセッサ - Wikipediaワードプロセッサ(英:Word processor)とは、コンピュータで文字を入力、編集、印刷できるシステムである。一般な略称は「ワープロ」。
10 年前、専用機は既にすたれていたけれど、「ワープロソフト」って言葉は普通に使ってたような気がする。 (^^;