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2015年2月3日火曜日

ファイアウォールのど定番 Comodo Firewall

1.  Comodo Firewall のインストール

ファイアウォールのど定番と言えば、Comodo Firewall。

Comodo Firewall Pro @ まとめ – トップページ によると、

Comodoが提供する高機能でフリーなパーソナルファイアーウォール。
ユーザー登録なし・広告表示なし・永久的に無料で使用できる。

COMODO Internet Security – Wikipedia

Comodo Internet Securityのファイアウォール(以前はComodo Firewall Proと呼ばれており、Matousecのような検査機関によるテストで上位を占めていた)はしばしば3大ファイアウォールに数えられる。このファイアウォール機能はPC MagazineのEditor's ChoiceやGizmo's Tech Support Alertに選ばれている。

以下のサイトよりダウンロードする。

SnapCrab_No-1616

もし、ダウンロードされなかった場合、click here をクリックするSnapCrab_No-1617

ダウンロードしたファイルを実行。その際、いくつかのオプションを無効にした。

  • I want enable “Cloud Baased …
  • Send anonymous program …

SnapCrab_No-1618

  • I want to enable added security …
  • I want to help COMODO …

SnapCrab_No-1619

その他は、デフォルトの設定でインストールした。

 

2. Comodo Firewall のダイアログの選択

インストール後、アプリケーションを実行される度に、「本当に実行して良いか?」 COMODO が尋ねるダイアログを表示する。

このとき信頼できるアプリであれば、緑の Allow ボタンを押す。もしくは、毎回尋ねられるのが鬱陶しい場合、Treat as ボタンを押す。

SnapCrab_No-1345[5]

このとき、インストーラーを実行している場合、Installer or Update を選択する。そうでないならば、Allowed Application を選択する。

SnapCrab_No-1348[4]

アプリケーションによっては、Windows System Application を選択すれば良い。

SnapCrab_No-1346[3]

これに対して、身に覚えのないアプリケーションの場合、赤い Block を選択する。アプリケーションの名前のリンクをクリックすると、アプリの場所が表示される。

 

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2014年12月14日日曜日

COMODO Firewall Version 8 にアップデートしたら、Windows が再起動を繰り返す

1. COMODO Firewall をアップデートしたら、Windows を操作できなくなった

COMODO Firewall を Version 8 にアップデートしたら、Windows が再起動を繰り返すようになった。

ログインしてすぐに自動的に再起動されてしまうので、何も操作することができない。 (+_+)

SnapCrab_No-1593

 

2. インストール CD から起動して、システムを復元

仕方がないので、Windows のインストール CD から PC を起動し、「システムの復元」することにした。

Windows インストール画面が表示されたら、次へ のボタンを押す。

IMG_0282

「コンピューターを修復する」を選択。

IMG_0283

「システム回復オプション」画面において、「システムの復元」を選択し、COMODO Firewall をアップデートする前の時点に戻した。

IMG_0284

 

3. MacType をレジストリモードにした後、COMODO Firewall をインストール

何度、COMODO Firewall よりインストーラーをダウンロードしてインストールしてもダメだったので、Personal Firewall に乗り換えることを考えた。

しかし、MacType の設定をレジストリモードに変更すると、問題がないとのこと。

COMODO Internet Security 65 によると、

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/12/13(土) 04:01:59.50
MacTypeレジストリモードにしたらいけた
Win7 SP1 64bit

自分は MacType を「サービスモード」で利用していた。

MacType の起動モードを変更するには、

  • スタートメニューより、MacType > MacType 用户向导 (MacWiz.exe)

レジストリモードを選択し、完了ボタンを押す。

SnapCrab_No-1594

この設定をした後、COMODO Firewall をインストールしたら、Windows が再起動されなくなった。^^

 

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2014年3月12日水曜日

COMODO Firewall でブロックしたアプリを許可 - 「アプリケーションルール」を変更

1. Advanced Settings を表示する

COMODO Firewall で「ブロックしたアプリケーション」を許可したい。

そのためには、タスクトレイにある COMODO Firewall のアイコン SnapCrab_No-0874 をダブルクリックし、メインウィンドウを表示。

メインウィンドウ左上にある Advanced View ボタンを押す。

SnapCrab_No-0875

Advanced View ボタンの下に表示された Firewall の文字をクリック。

SnapCrab_No-0876

追記(2014/9/10): Version 7.0.3XXXXX.XXXX では `Tasks’ をクリック。

SnapCrab_No-1455

検索フィールドで `advanced’ を入力する。

SnapCrab_No-1454

 

2. Application Rules の一覧からブロックしたアプリケーションを検索する

COMODO Advanced Setting ウィンドウの左側メニューにある Application Rules を選択。

Application Rules の一覧右上の Search ボタンをクリック。

SnapCrab_No-0877

ブロックしたアプリケーションを検索するために、検索フィールド左にあるセレクトボックスで Treat As を選択。

検索フィールドに `block’ と入力し Enter キーを押すと、Blocked Application が選択される。

SnapCrab_No-0878

 

3. アプリケーションを許可する

ブロックしたアプリケーションをダブルクリックすると、COMODO Application Rule ウィンドウが表示される。

Use Ruleset のセレクトボックスにおいて Allowed Application を選択する。

SnapCrab_No-0879

 

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以前は「アプリケーションルール」の一覧がどこにあるのか分からず、Tasks よりログを確認して Firewall Taslks から Allowed Application を設定していた。

このような設定は Privatefirewall の方がやりやすい。

2013年2月18日月曜日

COMODO Firewall でログを確認して、誤ってブロックしたアプリケーションを許可する

1. Firewall のログを確認する

あるアプリケーションをスタートアップに登録していたが起動しない。

理由は、COMODO Firwall がブロックしていたため。ログを確認したときに初めて気がついた。

COMODO がアプリケーションをブロックしないようにしたい。

追記(2014/03/12): 「アプリケーションルール」一覧から変更したい場合、以下を参照。

 

2. ログをエクスポート

ログを表示する

タスクトレイにある COMODO Firewall のアイコンを右クック > Open… を選択する。

Tasks をクリック。

SnapCrab_COMODO Firewall  _2013-2-18_5-10-33_No-00

General Tasks > View Logs を選択。

SnapCrab_COMODO Firewall  _2013-2-18_5-10-42_No-00

Show > Firewall Events を選択。

SnapCrab_COMODO View Logs_2013-2-18_5-10-49_No-00

ログの表示領域において右クリック > Entire Period を選択すると、ブロックしたアプリケーションを表示できる。

SnapCrab_COMODO View Logs_2013-2-18_5-10-58_No-00

ログの表示領域において右クリック > Export を選択すると、ログを出力できる。

SnapCrab_COMODO View Logs_2013-2-18_5-11-5_No-00

ブロックされたアプリケーションを選択し、直接許可できないところが使いづらい。

 

3. アプリケーションを許可する

上記でエクスポートしたログを開く。対象 Application の列をコピーしておく。ここにはアプリケーションへのパスが記されている。

Firewall Tasks > Allow Applications を選択する。

SnapCrab_COMODO Firewall  _2013-2-18_5-11-34_No-00

ダイアログに先ほどコピーしたアプリケーションのパスを貼り付ける。

 

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