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2016年3月7日月曜日

Firefox で Google ドキュメントの提案モードを利用すると、日本語が正常に入力できず、子音のローマ字のみ表示される

1. Google ドキュメントの提案モードで上手く入力できない

Firefox でGoogle ドキュメントの「提案モード」を利用していると、何らかの操作の後、日本語が正常に入力できず、子音のローマ字のみ表示される。母音を押下しても、IME に反映されない。

SnapCrab_NoName_2016-3-7_20-36-40_No-00

例えば、「です」と入力したくても、`ds’ と入力されてしまう。AZIK 方式の入力だと、`d’ としか表示されない。

SnapCrab_NoName_2016-3-7_20-48-45_No-00SnapCrab_NoName_2016-3-7_20-48-36_No-00[3]

似たような症状が、Googleドキュメントで、入力できない。 - Google プロダクト フォーラムに書かれている。

なお、利用しているブラウザと IME のバージョンは、下記の通り。

この現象は、Google Chrome では起こらないので、Google ドキュメントを利用するときは、Google Chrome を利用するようにしていた。

 

2. Firefox のベータチャンネルを利用

これに対して、Firefox のベータチャンネル 45.0beta を利用してみたら、上記の問題は発生しなかった。

Mozilla Firefox Web Browser — Download Firefox Beta in your language — Mozilla より、ダウンロードしてインストールすれば良い。

… ということは、正式バージョンでもバージョン 45 なら、問題は発生しないのかな?

Mozilla Firefoxのバージョンの変遷 - Wikipedia によると、

Firefox 45 (ESR)

2016年3月8日リリース予定

なんだ、明日だったのか (+_+)

正式版で問題がなかったら、ベータ版から戻そうかな。

追記(2016-03-09): Firefox 45.0 の正式版が出たので Mozilla Firefox Web Browser より、ダウンロードしインストールしてベータ版から戻した。

 

関連記事

2015年4月5日日曜日

Windows で IME をキーボードショートカットキーで切り替えられないとき

Windows の IME として、CorvusSKK と Google 日本語入力 を併用している。両方とも AZIK 方式で入力。

一時期、Google 日本語入力を使っていたが、結局 SKK に戻ってしまった。ただし、一部 Google 日本語入力の方が使いやすい点があるので、たまに切り替えながら利用している。

ところで、2 つの IME を切り換えるためのキーボードショートカットキーのデフォルトは、

Ctrl + Shift

しかし、あるとき、上記キーシーケンスを入力したら、言語バー が SnapCrab_No-0007 英語入力モードに変更され、IME の切り替えができなくなってしまった。

入力言語を変更する によると、

SnapCrab_No-0013

そこで、

  • 言語バーを右クリック > 詳細なキー設定

を確認したら、

  • 入力言語のホットキー > 入力言語を切り替える

に対して、キーシーケンスが設定されていた。

SnapCrab_No-0008

これに対して、上記画面の「キーシーケンスの変更」ボタンを押し、

  • キーボードレイアウトの切り替え

において、Ctrl+Shift を選択したら、デフォルトの設定に戻った。

SnapCrab_No-0000

2013年10月19日土曜日

Google 日本語入力で「ひらがな」モードにしても、「半角英数」モードに変わってしまう

1. 「ひらがな」モードにしても、自動的に「半角英数」に切り替わってしまう

Google 日本語入力が「ひらがな」入力モードの状態であるにも関わらず、「半角英数」モードに自動的に切り替わってしまうことがある。アプリケーションのバージョンは 1.11.1532.0 。

例えば、日本語を入力するために、入力モードを「ひらがな」にする。

SnapCrab_No-0547

「あ」と入力するつもりで `a’ キーを押した途端に「半角英数」モードに切り替わり、`a’ と入力されてしまった。

SnapCrab_No-0548

マウスで「半角英数」モードから「ひらがな」に変更しても、半角英数になってしまう。

SnapCrab_No-0549

 

2. 一度、Microsoft IME で「ひらがな」入力モードにする

元の状態に戻すには、一度、Microsoft IME に切り替え、入力モードを「ひらがな」にする。ここで「ひらがな」が入力されることを確認。

SnapCrab_No-0550

その後、Google 日本語入力に切り替え、「ひらがな」モードにすると、ひらがなが入力できるようになった。

SnapCrab_No-0551

2011年8月2日火曜日

AutoHotkey で Esc キーを別のキーに割り当てる - Ctrl + [ でエスケープキーを入力

1. エスケープキーを入力するための代替キーを設定する

入力や操作を取り消すために「エスケープキー」を使う。

エスケープキーは、キーボードの左上に位置する。ホームポジションから遠いため、押しにくい。(+_+)

そこで、エスケープキーを入力するために、別のキーを割り当てることにした。

 

2. Ctrl + [ で Esc を入力

では、どのようなキーを Esc に割り当てるのが適切だろう?

例えば、Emacs では、

C-[

を入力すると、エスケープキーが入力される。

10.14 Escape キーがない場合はどうしたらいいのですか? によると、

C-[ を代わりに使ってください。これは ESC と同じく ASCII コードの 27 を送信します。

vi でも同じ。

Escキーが遠い - このブログは証明できない。」によると、

Vimの悩ましき問題点といえば、Escキーが遠いことです。よく使うのに、遠い。

そこで、Ctrl+[を押すと、Escキーを押したことになるそうです。

そこで、Ctrl + [ を Esc キーに割り当てることにした。

 

3. AutoHotkey で キー入力の変更

予め、AutoHotkey Download より、AutoHotkey_L をインストールしておく。

エディタで、以下の内容を記述する。

^[::Send {Esc}

これをファイルに保存し、拡張子を .ahk として、適当に名前をつける。

後は、スタートアップに入れて、起動するようにした。

Esc キーを Ctrl + [ に変更したところ、思っていた以上に快適になった。

 

関連記事

参考サイト

2011年7月31日日曜日

Google 日本語入力を AZIK 方式にカスタマイズ - リアルタイム変換も活用した設定

0. 目次

  1. Google 日本語入力をカスタマイズする方針
  2. AZIK のための設定
  3. SKK 風のキーバインドを加える
  4. MS-IME と同じキー操作に慣れるために
  5. リアルタイム変換で、最初のサジェストを確定する
  6. その他
設定ファイル

最初に Google 日本語入力をカスタマイズした「設定ファイル」を示す。(対象: 英語配列のキーボード)

設定ファイルを利用するには、

  • Google 日本語入力 プロパティ > 一般 > 「キー設定」「ローマ字テーブル」

でインポートを行う。

OS のキーボード設定が日本語配列の場合、以下を併せて参照すること。

1. Google 日本語入力をカスタマイズする方針

SKK + AZIK による日本語変換は、シンプルで心地よい

日本語入力には、長年 SKK + AZIK を利用してきた。SKK は手書きの感覚に近い。複数の文節を変換できないけれど、それが反ってシンプルで扱いやすい。

AZIK はキーボードの打鍵数を減らせ、心地良いリズムで入力できる。入力が劇的に早くなるわけではないけれど、無駄な動きがなくなり、打鍵が快適になる。

昔、ことえり、ATOK, MS-IME を使っていた。入力した文字を変換するとき、ある程度長い文章を入力した後に変換。変換された文字が、適切かどうかを確認する作業が面倒だった。変換効率も良くなかったので、文章を入力しているとき、思考が中断される。

ちなみに、SKK はこまめに変換しなければならないので、思考とダイレクトにつながっている感じがする。ちゃんと変換できたか確認する作業を1単語ごとに行うので、二度手間な感じがしない。

Google 日本語変換は、効率が良い
最近、Google 日本語入力を使ってみた。MS-IME に比べると、変換の精度が格段に良い。また、入力方式のカスタマイズもできる。

「誠 Biz.ID:Google日本語入力に新版、「ATOK」「ことえり」からのユーザー辞書インポートが可能に」 によると、

  • ローマ字テーブルの機能向上
    設定ダイアログからローマ字ルール(「la」で「ぁ」と変換するなど)を変更できるようになった。
  • キー設定ツールの機能向上
    [キー設定]の[カスタム]メニューで、キーボード入力によるキーバインドの変更が可能になった。
  • 「窓の杜 - 【NEWS】Google、入力補助機能などを強化した「Google 日本語入力」v0.11.382.0を公開」

    日本語変換のON/OFFを切り替えるショートカットキーをカスタマイズできるようになった。

    Google 日本語入力を、SKK + AZIK のキー入力に類似した方式に設定すれば、気持ちの良い入力ができそう。

    そこで、Google 日本語入力を、以下のようにカスタマイズすることにした。

    1. AZIK 方式でキー入力。
    2. 日本語と英数の入力の切り替えは、ホームポジションから手を動かさないで済む、SKK に類似した方法。
    3. 文節等の扱いについては、MS-IME のキーボード操作と同じ方式。

    2. AZIK のための設定

    AZIK のためのキー設定は、

    の説明に従った。そこで公開されている以下の定義を使わせてもらう。

    AZIK-QWERTY

    をダウンロード。追記(2017-09-27): 上記のダウンロード先が使えなくなったので、以下のサイトにファイルを置いておく。

    定義を利用するために、

    1. IME ツールバーの 「ツール > プロパティ」 img03-22-2010[1] を選択。
    2. 一般 > キー設定 の「ローマ字テーブル」の「編集」ボタンを押す。
      img03-22-2010[2]
    3. 表示されたダイアログより、先ほどダウンロードした定義ファイルを「編集 > インポート」。
    英語配列のキーボードのために

    英語配列のキーボードを使っている場合、上記と同じローマ字テーブル設定ダイアログにおいて、

    • 「編集 > 新しいエントリー」

    で下記を追加する。

    入力

    出力

    次の入力

    ' ー  
    : :  

    以下を変更した。

    入力

    出力

    次の入力

    - ー  

    3. SKK 風のキーバインドを加える

    Google 日本語入力のプロパティにおいて、

    • 一般 > キー設定の選択

    で「カスタム」を選択する。

    キー設定は、MS-IME をもとにしたいので、「編集」ボタンを押し、表示されたキー設定のダイアログで、

    • 編集 > 定義済みのキーマップからインポート

    で MS-IME を選択。

    英数とひらがなの切り替え

    英数とひらがなの切り替えは、以下のキーで行いたい。

    • 英数 : Ctrl + l
    • ひらがな : Ctrl + J

    キー設定のダイアログにおいて、

    モード

    入力キー

    コマンド

    直接入力 Ctrl j ひらがなに入力切替
    変換前入力中 Ctrl j ひらがなに入力切替
    入力文字なし Ctrl l IME を無効化
    変換前入力中 Ctrl l 半角英数に入力切り替え
    文字の確定

    SKK では Ctrl + j で変換中の文字を確定する。これに対して、MS-IME では、Ctrl + m で確定できる。ここでは、Ctrl + j でも文字が確定するように設定しておく。

    キー設定のダイアログにおいて、

    モード

    入力キー

    コマンド

    変換中 Ctrl j 確定

    ただし、英数とひらがなの切り替えの都合上、Ctrl + j による確定操作は、文字を変換中のときのみに限ったので、この Ctrl + j の使用にこだわらない方がいいかもしれない。

    候補ページの選択

    デフォルトでは、文字を変換するとき、スペースキーの押下で、候補が次々に選択されていく。この動作は面倒なので、「次の候補ページに移動」するためのキーを割り当てておく。

    キー設定のダイアログにおいて、以下のように設定する。

    モード

    入力キー

    コマンド

    変換中 Ctrl > 次候補ページを選択
    変換中 Ctrl < 前候補ページを選択

    ちなみに、MS-IME では、表示される候補を一つ一つ辿りたい場合、

    • Ctrl + x で下方向
    • Ctrl + e で上方向

    というように候補を選択できる。

    候補選択ショートカット

    Google 日本語入力のプロパティ > 「候補選択ショートカット」において、

    「A -- L」

    を選択。ただし、これは候補の選択がされるだけで確定されないため使いづらい。

    半角・全角スペースの入力

    デフォルトではスペースキーを押すと、全角のスペースが入力される。これを半角にしたいので、

    • Google 日本語入力のプロパティ > スペースの入力

    で「半角」を選択。

    この設定をした場合、全角のスペースを入力するには、

    Shift + space

    を押す。

    4. MS-IME と同じキー操作に慣れるために

    カーソルの移動と削除

    変換前入力中、変換中において、

    • 左へ移動: Ctrl + s
    • 右へ移動: Ctrl + d

    削除は、カーソルの

    • 左の文字を削除: Ctrl + h
    • 右の文字を削除: Ctrl + g

    変換対象の文節の長さの変更と確定

    変換対象の文節の長さを変えるには、

    • 文節を伸ばす: Ctrl + l
    • 文節を縮める: Ctrl + k

    文字を確定するには、

    • Ctrl + m

    (上記で、変換中は Ctrl + j でも確定できるようにしておいた。)

    変換対象の文節の先頭のみ確定するには、

    • Ctrl + n

    変換中に、入力した文字を修正したい場合に使う。( XKeymacs を使うようになってからは、Ctrl + / に割り当てた。)

    入力文字の修正方法

    文章を変換後、

    1. Ctrl + g で変換前の状態に戻し、
    2. カーソルの移動は、Ctrl + k または l

    修正したい場所が、文章の先頭の方にある場合は、

    • Ctrl + a でカーソルを先頭へ移動。

    途中まで入力が間違ってないときは、

    • 修正の必要がない部分の確定を Ctrl + n で行う。
    無変換、半角、カタカタの入力

    「Google日本語入力の便利なショートカット、キーワード りどのブログ/ウェブリブログ」によると、

    Ctrl + U
    無変換

    Ctrl + I
    全角カタカナ

    Ctrl + O
    半角カタカナ

    5. リアルタイム変換で、最初のサジェストを確定する

    「Google Japan Blog: Google 日本語入力をアップデートしました」 によると、

    リアルタイム変換機能を追加しました。これは入力中の文字の変換結果をサジェストウィンドウへリアルタイムに表示するもので、デフォルトでは有効となっています。

    リアルタイム変換機能とは、明示的に変換の操作を行わなくても、勝手に変換を行ってくれる機能。変換効率が良ければ、これを利用して素早い入力を行うことができるかもしれない。

    やり方は、文字を入力しているとき、

    1. サジェストウィンドウを見ながら入力し、
    2. ある程度の文節が入力された段階で、変換に間違えがなければ確定する。

    モード

    入力キー

    コマンド

    サジェスト表示中 Ctrl ; 最初の予測候補を確定
    サジェストを削除する

    追記(2013/05/30): v1.10 より、表示される「サジェスト」を削除できるようになった。

    不要なサジェスト候補を削除できるようになった「Google 日本語入力」v1.10の安定版 - 窓の杜

    サジェスト候補を削除するには、サジェスト候補が表示された状態で削除したい候補を選択し、[Ctrl]+[Delete]キーを押せばよい。これにより、ミスタイプしたまま確定するなど誤って登録されてしまった不要なサジェスト候補が、長く使っているうちに変換効率を下げてしまう現象を防げるだろう。

    削除対象は、変換した単語ではなく、サジェストされた単語である。

    1. 文字を入力したときに、サジェストが表示される。
    2. Tab キー、または、矢印キーでサジェストを選択する。(スペースキーで変換するのではない。)
    3. 削除したいサジェスト上で Ctrl + Delete キーを押す。

    6. 単語登録

    「キー設定のダイアログ」において、単語登録するためのショートカットキーを以下のように設定した。

    モード

    入力キー

    コマンド

    入力文字なし Shift Backspace 単語登録を起動

    単語の登録をするとき、次のような手順でスムーズに行うことが出来る。

    1. 「登録したい単語」を入力する。
    2. 「登録したい単語」を範囲選択する。【Shift キー + カーソルキー または HOME キー】
    3. 「単語登録」を起動する。【Shift キー + Backspace】

    手順2から3において、Shift キーから手を離さなくて良いので、単語登録がしやすくなる。

    7. その他

    変換のスピードが遅い場合は再インストール

    変換が遅い場合は、Google 日本語入力を一度アンイストールをした後に、再インストールすると、 変換が早くなるかもしれない。

    2011年3月10日木曜日

    日本語入力で「あ」を入力するつもりが「ち」となる場合 - 「かな入力」から「ローマ字入力」へ戻したい

    何かの拍子に日本語入力が「ローマ字入力」から「かな入力」に切り替わってしまうことがある。切り替わった結果、

    「あ」

    と入力したかったものが

    「ち」

    と表示されてしまう。

    こういうこと最近全くなかったので、「PC がトラブった!」とこの質問されても、どこで設定すればいいのか全く思い出せず。。

    やり方は簡単で、CropperCapture[99]元の入力に戻したいときは、言語バーの右下にある

    KANA

    をクリックして、「かな入力」を解除する。

     

    設定が戻ってしまう場合

    再び「かな入力」に戻ってしまう場合は、言語バーを右クリック > 設定。

    「テキスト サービスと入力言語」ウィンドウが表示されたら、使っている IME を選択して、「プロパティ」ボタンを押す。

    CropperCapture[103]

    Microsoft IME の場合は、全般タブ > ローマ字入力/かな入力で、ローマ字入力を選択。

    CropperCapture[104]

    Google 日本語入力の場合は、一般タブ > ローマ字・かな入力で、ローマ字入力を選択する。

    CropperCapture[105][4]

    2010年7月21日水曜日

    SKKIME の辞書ファイルはDropbox 置き、壊れたら前のバージョンに戻す

    何かの拍子に SKKIME の辞書ファイルが壊れることがたまにある。色々と単語を登録してあるので修復せざる負えない。しかし、定期的にバックアップするのは面倒だし、それほど大した手間ではないけれど元に戻すときはうんざりしてしまう。

    だから、バージョン管理を自動的にしてくれる Dropbox に辞書ファイルを置いている。以下、辞書ファイルが壊れたときの対処。

     

    Dropbox 上で以前のバージョンに戻す

    SKKIME の辞書が置いてある Dropbox 内のフォルダを開き、右クリック > Browse on Dropbox Website…

    img05-04-2010[5]

    Dropbox 上で以前のバージョンに戻すために、辞書ファイルで Previous versions を選択。

    img05-04-2010[6]

    正常な辞書ファイルはファイルサイズが大きいはずなので、Size を目安にして元に戻すバージョンを選ぶ。

    img05-04-2010[7]

     

    辞書の修復

    ローカルの PC 上のファイルサイズが元に戻ったのを確認したら、SKKIME で辞書の参照設定をする。

    1. 言語バーで右クリック > 設定。
    2. 「全般」タブにおいて、SKKIME を選択してプロパティボタンを押す。
    3. 「辞書設定」タブにおいて、ユーザ辞書の「修復」ボタンをクリック。

    img05-04-2010[8]

    ファイルを復活させた後から修復ボタンを押すまでの間に漢字変換をすると、また壊れてしまうのかな?

    2010年4月10日土曜日

    スクリーンキーボードの入力内容を、棒読みちゃんで音声出力する

    1. スクリーンキーボードを利用したい

    手足が不自由で、筋肉のコントロールが上手くできず、不随意な運動が生じる人にとって、普通のキーボードを打つことは難しい。

    その場合、一つのキーを確実に押すために、「キーガード」を使用する。キーガードは、キーボードを覆うプラスティックの板で、キーごとに穴が開いている。これにより、間違えて別のキーを押すことを防ぐことができる。

    キーガードによる入力も不可能で、ボタン一つ押す動作ができる場合、スクリーンキーボードを使う。

    スクリーン キーボード | マイクロソフト アクセシビリティ によると、

    標準的なキーボードを両手でスムーズに扱うことが難しい場合、キーボードの 1 つのキーやマウスなどで文字を入力することができます。

    http://www.microsoft.com/ja-jp/enable/products/windowsvista/onscreenkeyboard.aspx

    スクリーン キーボード | マイクロソフト アクセシビリティ via kwout

    Pete

    Pete(ピート) は、 Windows に標準に付いているスクリーンキーボードを高機能にしたアプリケーション。このアプリで、オートスキャン による入力を試したことがある。

    Pete(ピート)オートスキャンで利用 によると、

    オートスキャンモードでは、マウスの代わりにワンスイッチ入力装置を使用してソフトキーボード上のボタンを選択することにより入力を行います。

    文字入力を試みると、かなり難しことが分かる。一文入力するだけで相当時間がかかった。

     

    2. スクリーンキーボードと、棒読みちゃんを組み合わせて音声出力

    最近、四肢が不自由で話すことができない人とコミュニケーションを取る機会があった。相手の話を聞くときは、

    1. 顔を見ながら、「あ、か、さ、た、な…」と発音していき、
    2. 頷いたところで母音に移り、
    3. もう一度頷いたのを確認してやっと一文字が確定する。

    気の遠くなるような作業だった。

    Windows にも、標準でスクリーンキーボード付いている。こちらもオートスキャンによる入力が可能。

    スクリーンキーボードと、Skype チャットの読み上げで使った「棒読みちゃん」 を組み合わせて使うことにより、音声でコミュニケーションをとることができないだろうか。スクリーンキーボードは OS に付属しているし、「棒読みちゃん」はフリーで入手できる。PC さえあれば、どこでもお手軽に利用できる。

     

    3.スクリーンキーボードと拡大鏡の起動

    スクリーンキーボードを起動するために、最初に

    Windows キー + U

    を押して、アクセシビリティに関するツールを起動するための画面を表示する。このショートカットキーは、ユーザビリティ の U と覚えておけば良い。

    img04-09-2010[3]

    上記の操作で表示できない場合は、スタートメニューより

    • 「アクセサリ > コンピュータの簡単操作」

    を選択する。

    拡大鏡は、スクリーンキーボードが小さい場合に利用すると良い。

     

    4. スクリーンキーボードの設定

    キーボードの表示をブロックレイアウトにする

    オートスキャン方式で入力しやすくするために、

    • メニューより、「キーボード > ブロックレイアウト」

    を選択。

    テンキーの表示が必要ない場合、「キーボード > 標準キーボード」にしておく。

     

    オートスキャン

    「設定 > 入力モード」を選択。

    img04-09-2010[2]

    「ジョイスティックまたはキーで選択する」にチェック。スキャンの間隔を適当な値に設定。

    img04-09-2010[1]

    デフォルトでは、スペースキーでキーの確定が行われる。

     

    フォントを大きくして、クリック音を使用

    デフォルトではキーボードの文字が小さかった。そこで、

    • 設定 > フォントサイズ

    により、フォントサイズを大きくした。

    • 設定 > クリック音の使用

    にチェックを入れておくと、オートスキャンでタイミングを合わせやすい。

     

    5. 棒読みちゃん

    入力された文字を読むために 棒読みちゃん をダウンロードして起動。

    1. 「音声合成タブ」の文字列を入力するフィールドにカーソルを合わせ、
    2. 上記のスクリーンキーボードを起動する。
    3. ここに入力した文字は、F5 キーを押すことによって読み上げられる。

    img04-09-2010[4]

    読み上げる内容は、ローマ字入力で書いても、音声で出力させれば結構聞き取ることができる。

    例えば、以下のように入力して再生。

    honjituwaseitennari

    この書き方は、「本日は晴天なり」と入力するときと違い、「は」 を `wa’ と入力する必要がある。

    ほんじつはせいてんなり

    と、全部ひらがなで入力すると、「は」を `wa’ と読んでくれる。

     

    6. 拡大鏡

    スクリーンキーボードの表示が小さいと感じたら、拡大鏡で大きくすれば、文字の入力がしやすくなる。

      img04-09-2010[6]

     

    7. Google 日本語入力

    日本語へと変換したい場合は、できるだけ効率的に行いたい。

    フリ-で使えて、学習機能が優れているといえば Google 日本語入力。少し長めの文でも、一度入力しておけばサジェスト機能により素早く入力できる。

    サジェスト - Google 日本語入力 ヘルプ によると、

    この機能を有効にすると、ユーザーが入力した単語や文章の履歴をもとに、入力途中でも的確と思われる変換候補を予測、サジェストとして表示します。

    これで専用ソフトには及ばないまでも、そこそこ何とかなる。

    2010年3月3日水曜日

    SKKIME で AZIK を利用した場合の漢字+小さい「っ」の入力方法

    SKKIME 1.5 で AZIK の設定 をしたけれど、「漢字 + 小さい`っ’」 (促音) の入力方法を調べてなかった。

    例えば、「言った」 と入力するには普通の IME なら、

    itta

    とする。しかし、AZIK では `tt’ の打鍵で

    たち

    となる。

    Meadow 上の SKK + AZIK では、

    I:ta

    で入力できる。

    SKKIME + AZIK では、次のようにする。

    IT;ta

    なかなか慣れないなぁ。。 (+_+)

    2009年7月6日月曜日

    MS-IME でカタカナを英語に変換

    「この漢字変換、カタカナを英語に変換できないじゃん!」と言われ、何のことかと思い調べてみたら、IMEの変換候補に、英語が沢山出てきて困っています - 教えて!goo によると、

    「カタカナ語英語辞書」をオンにして、「ろー」を変換しようと
    すると、たくさん候補がでます。

     

    設定

    「言語バー」を右クリック > 設定 を選択。

    「テキスト サービスと入力言語」が表示されるので `Microsoft IME Standard 2003’ を選択して、プロパティボタンをクリック。

    Microsoft IME スタンダード のプロパティが表示されたら「辞書/学習」タブをクリック。

    「システム辞書」の `Microsoft IME カタカナ語英語辞書’ のチェックを付けて OK ボタンを押す。

    090706-001

     

    結果、例えば、「ミニッツ」と入力して変換すると `Minutes’ が候補として表示されるようになった。

    普段 SKKIME 使っているので、MS-IME にこんな機能があることは知らなかったなぁ~。

    2009年1月26日月曜日

    入力モードの状態を一瞬で把握 -「IME Watcher reduce」と Firefox のアドオン「IME and DiMENSiON」

    1. IME の状態を把握するのは面倒

    PC で文字を入力するとき、言語バーをチラッと見て

    「今、日本語を入力できるのか?それとも英語を入力できる状態なのか?」

    を判断してから入力を開始する。言語バーは、タスクトレイの左横に位置している。

    入力する場所から遠く、一々確認するのは面倒。入力したとこ勝負で、思った通りの入力がされなかったら削除して打ち直す、ということが結構ある。しかし、その際イラッとする。 (+_+)

     

    2. 言語バーを縦置きにする

    090126-012少しでも IME の状態を把握しやすくするために、言語バーを独立化し、縦置きにして画面右端に置くようにした。

    • 言語バーで右クリック > 縦置き

    画面右端にはウィンドウのスクロールバーが表示されていることが多い。スクロールバーを使うことがめったにないので、この場所に置いても邪魔にならない。

     

    3. IME Watcher reduce

    090126-007言語バーを右端に置くだけでは満足できなかったので、IME Watcher reduce をインストールした。

    このアプリケーションは、文字を入力する位置に現在の IME の状態を表示してくれる。

     

    常に表示する設定

    090126-008

    1. タスクトレイより IME Watcher Reduce を右クリックして、「IME Watche Reduce のプロパティ」を選択。
    2. ウィンドウ設定 > ウィンドウに対する設定 > 表示スタイル において、「常に表示する」にチェック。

    文字を入力するたびにモードを表示する枠が動くのでうざかったけれど、慣れるとこの方が都合がよい。

     

    4. Firefox のアドオン IME and DiMENSiON

    IME Watcher reduce は、残念なことに Firefox では動作してくれなかった。(+_+)

    Firefox では、アドオン IME and DiMENSiON を利用すると、アドオンは、テキストを入力するフィールドにおいて、IME が直接入力の状態であれば「青色」に、

    https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/4687

    IME and DiMENSiON :: Firefox Add-ons via kwout

    ひらがな等を入力できる状態だとピンクに背景をしてくれる。

     

    ロケーションバーにおける動作と Migemo

    IME and DiMENSiON :: Firefox Add-ons によると、

    ロケーションバーにフォーカスがあった際には勝手にIMEをオフにします。

    ロケーションバーではスマートキーワードを使って、様々な検索や辞書を引いたりする。スマートキーワードは、最初の文字は英数なので問題ない。

    また、ロケーションバーからブックマークや履歴を選択したいとき、日本語で入力することもあるけれど、XUL/Migemo を使っていればローマ字で入力すればいいので、この設定でも使いづらくなることがない。

     

    その他

    追記 (2010.6.19) :

    • 最近では言語バーの状態を知るのに ImeTray を使っている。
    • IME and DiMENSiON に似た機能を持つ IMEStatus というアドオンもある。

    2008年4月18日金曜日

    SKKIME と AZIK の設定と移行

    追記 (2010.8.20) : 現在はこちらの方法で設定。


    SKK + AZIK に手が馴染んでしまっている。新しい PC を使っていると、まず感じるのがこの手の違和感。別に、SKK + AZIK にすると入力がめちゃ早くなるわけではないけれど、なぜかわからぬこの心地良さ。 多分、 SKK だけでも、AZIK だけでも駄目なのかもしれない。この組み合わせが重要。でも、一度、ATOK + AZIK は使ってみたいなぁ。 ^^;

     

    SKKIME のインストール

    SNAPSHOT2007/07/28 の WindowsXP (vs2005 build) をダウンロードして、解凍。

    追記(2008.6.23) :再インストールしたときに、上記のものをインストールしたら設定画面を開くことができなかった。 そこで Windows2000(vc6 build) の方をインストールした。

    SKKI1_0U.INF を右クリックしてインストールする。

    Image6

    追記(2008.06.23) : はじめてインストールしたときは「言語バーを右クリック>設定」で、テキスト サービスと入力言語を表示させ、「インストールされているサービス」で「追加」ボタンを押し、SKKIME を選択する。その後、SKKIME をデフォルトにする場合、同「既定の言語」から、SKKIME を選択する。

     

    辞書の設定

    辞書のダウンロード

    SKK辞書 - FreeStyleWiki によると、

    annotation をサポートしない SKK プログラム (例えば、skkinput や SKKIME など) で SKK-JISYO.L を利用したいときは、annotation を取り除いた SKK-JISYO.L.unannotated.gzをご利用下さい。

    SKK-JISYO.L.unannotated.gz をダウンロードして、解凍した。

    辞書は C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\skk\skki1_0 に置くことにした。

    (上記の場所をエクスプローラにおいて表示できない場合は、隠しフォルダが表示されるように設定する。ツール > フォルダオプション > 表示 > ファイルとフォルダの表示 の「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを選択。)

     

    SKKIME のプロパティを表示
    1. 言語バーを右クリック > 設定
    2. インストールされているサービスの「SKKIME ver. 1.0」を選択し、プロパティボタンを押す。

     

    辞書の指定

    辞書設定タブを選択し、検索辞書において、追加ボタンを押す。

    ダイアログが表示されるので、先ほど置いた辞書を指定し、「この辞書はソートされている。」にチェックをつける。

    49KKI1_0U

    以前に使っていたユーザ辞書がある場合は、ユーザ辞書を設定しておく。

     

    SKKIME をデフォルトの IME にする

    コントロールパネル > 地域と言語のオプション > 言語 > 詳細 より、「テキスト サービスと入力言語」を開く。 (または、言語バーを右クリック > 設定)

    「既定の言語」を SKKIME にした。

    55KKI1_0U

     

    AZIK の設定

    裏窓/skkime-azik - KemaSoft の説明に従って設定を行った。

    英語配列のキーボードに合わせるため、SKKIME のプロパティ > 入力ベクトルの設定 にいくつか追加した。

    26KKI1_0U

     

    以前の設定からの移行

    別の PC から同じ設定を引きつがせたい場合は、 regedit を実行して設定をエクスポートし、それを新しい PC にインポートするのがいいかもしれない。

    スタート > ファイル名を指定して実行 において regedit を入力。

    レジストリエディタにおいて、 HKEY_CURRENT_USER\Software\TT\Windows\CurrentVersion\SKKIME\1.0 で、右クリック > エクスポート。適当にファイル名をつける。(今回は、skkime1_0.reg とした。)

    4KKI1_0U

    作成したファイル (skkime1_0.reg ) を、新しい PC 上でダブルクリックして実行する。これでインポートされる。

    2008年1月15日火曜日

    シャープの携帯電話で素早い文字入力 - ワンタッチ変換

    次に携帯の機種変更をするときも「シャープ」にする。理由は、文字入力方式に ワンタッチ変換 があるから。 ^^  ( ※ 通常の方法で、以前に入力した文字の候補が表示されて入力する方法ではない。)

    最初使っているときには、この機能があることに気がついてなかった。たまたま、説明書を眺めていたときに見つけた。携帯なんて説明書を読まずに使うものだ。そのためか、シャープの携帯電話を使っている家族、友人に聞いてみたところ、 6 人中 1 人も、この便利な機能の存在について知らなかった。この入力方法を考えた人はすごいと思うのだけど、あまり知らなくてなくてカワイソ。。。(+_+)

     

    ワンタッチ変換の方法

    「携帯」と単語を入力したいとき。

    1. 「か」「あ」「た」「あ」とボタンを押す。
    2. 上方向のキーを押す。 ( ※ 通常は、下方向)
    3. 候補一覧が表示されるので、「携帯」を選択する。

    つまり、入力したい文字の先頭の行を入力するだけで、その組み合わせの候補を表示してくれる。

    • け「か行」
    • い「あ行」
    • た「た行」
    • い「あ行」

     

    通常の入力との比較

    普通に「携帯」と入力するときの打鍵数は、候補が表示される前まで、

    「か」×4, 「あ」×2, 「た」×1, 「あ」×1

    計 8 打鍵が必要だ。 (過去の学習と、推測が行われなかった場合。) これに対して、ワンタッチ変換の入力では、4 打鍵ですむ。

    通常の入力においては、入力から予測が行われているため、実際には 8 打鍵も必要であることはない。よく使っている単語ならば、最初の一文字の入力ですむこともある。その場合、通常の入力でするのがよい。しかし、あまり使わない言葉の場合、この入力方式の方が心地良い。なぜならば、通常の入力方式では、文字を入力するたびに候補が表示される。面倒なのは、その携帯の反応に対して、自分が入力したい文字かどうかを、その都度確認しなくてはいけないからだ。これに対して、ワンタッチ変換は、全部入力しおわった段階で、候補を表示させるので、確認作業は最後の一回だけですむ。

     

    「名詞 + 助詞」でワンタッチ

    ITmediaモバイル:第2回 「ケータイShoin3」搭載、SH506iCの文字入力を探る (2/3) には、長文を入力するときの例が挙げられている。

    例文1
    大学を卒業して出版社に就職し、今では中堅編集者として活躍している。

    入力1
    だあがかわ↑(大学を) さたがやあさた↑(卒業して) さやたぱわさやな↑(出版社に) さやあさやか↑(就職) し 、あま↑(今) で は たやあかわ↑(中堅) はわさやあ↑(編集) さやた↑(者と) し て かたやかさた↑(活躍して) あら↑(いる) 。

    これをみてわかるように、「私」と 名詞レベル で入力するのではなく、「私は」と 名詞 + 助詞 のレベルで変換させることができる。

    (この方法については、上記の記事を読むまで気がついていなかった。(^^; )

     

    学習機能

    通常の入力方式と同じく、ワンタッチ変換にも学習機能がある。便利なことに、まさにワンタッチで入力できるようになる。

    例えば、一度、ワンタッチ変換で「携帯」と入力した後で、再度、ワンタッチ変換で「携帯」と入力したいとする。

    1. 「か」を入力する
    2. 上方向のキーを押す。

    これで、「携帯」という単語が候補として表示される。

     

    「交通」と入力するときも、「携帯」と同じように、「か」「あ」「た」「あ」と入力する。

    例えば、「携帯」と入力した後、ワンタッチ変換で「交通」と入力したとする。先ほどと同じように、「か」と入力した後に、上方向を押すと、直前に入力した「交通」の方が先頭に来るようになり、「交通」の次の候補として「携帯」が表示される。使いこむほどに、入力のしやすい携帯になっていく。

     

    さらに

    ワンタッチ変換は、時間帯による推測を行なってくれるようだ。

    SH53 Maniax - Tips によると、

    やり方は、「あ段」の文字を1文字(あ、か、さ、た、な等)入力して「↑」です。お気づきかもしれませんが、↑での変換はワンタッチ変換といってカーソル背景が緑になっています。
    すると、5~11時、11~17時、17~23時、23~5時の4つの時間帯に応じて、ふさわしい(?)メッセージが変換候補として表示されます。だいたいどの行も10個あるようです。

    上記サイトには、時間帯に応じたメッセージの一覧が掲載されている。

     

    入力方式について

    ワンタッチ変換は、「ケータイShoin」の機能であるが、似たものに、T9 という入力方式がある。

    T9 - Wikipedia によると、

    T9(ティーナイン)は、米国Tegic Communications社が開発した文字入力方式である。...

    T9は各キーに割り当てられている文字の頭文字を入力するだけで、あとに続く文字を含む単語に変換することができる。

    • 例 こんにちは ← 「かわなたは」(一般的な日本の携帯電話では「20546」と入力)

    ...

    T9ダイレクトとは、NECが従来の日本語T9を改良したものであり、同社製の携帯電話であるNTTドコモ mova N506i、FOMA N900iS以降の機種に搭載されている。

     

    結論

    この入力方式がない携帯は、使う気になれない。 ^^;