ラベル Windows Vista の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Windows Vista の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年9月14日土曜日

Windows 7 標準のガジェットにそっくりな Rainmeter のスキン Vista Rainbar - 「時計、カレンダー、天気予報、サイドバー」を利用

1. Windows デスクトップ ガジェットを無効にする

SnapCrab_No-0439早く利用をやめなければと思いながらも、使い続けていた Windows 7 標準の「ガジェット」。「時計、カレンダー、天気予報」をサイドバーに表示していた。

利用し続けることは可能だけれど、セキュリティ上の問題がある。

Windows デスクトップ ガジェット – Wikipedia によると、

マイクロソフトは、2011年内にWindows Live Gallaryにおけるガジェットの公開を終了している。Windows Live Gallaryでの公開終了後も自己責任の下でサードパーティ製のガジェットを使用することができるが、2012年7月11日に公表されたガジェットの脆弱性対策として、セキュリティパッチではなくガジェット機能そのものを無効化するツールを公開している[3]。

ガジェットは廃止になりました - Microsoft Windows

Windows 7 と Windows Vista の Windows サイド バー プラットフォームには重大な脆弱性があるため、ガジェットの提供は終了しました。

ガジェットの機能を無効化するには、以下のツールをダウンロードして、実行する。

SnapCrab_No-0427

 

2. Rainmeter を代わりに使う

a. インストール

SnapCrab_No-0429Windows 7 標準のガジェットを置きかえるツールとして、Rainmeter, Samurize, XWidget などがある。

この中から、定番の Rainmeter を利用することにした。ただし、今までアプリケーションの設定方法に癖があるので倦厭していた。しかし、セキュリティのことを考えない訳にはいかない。

Download より、安定バージョンである 2.5 Final (r1842) をダウンロードして、インストールした。

 

b. 「ガジェット」と「設定」の関係を把握する

インストールすると、最初に4つのガジェットが表示される。

タスクトレイ上にある Rinmeter のアイコンを「右クリック」すると、表示されているガジェットの一覧を確認できる。

SnapCrab_No-0435

このメニューからガジェットの設定を行う。ガジェットの上で右クリックしても、各ガジェットの設定画面にアクセスできる。

最初に表示される 4つのガジェットは必要ないので、各ガジェットで右クリック > 「スキンを閉じる」 を選択した。

 

3. Vista Rainbar スキンは Windows 標準のガジェットにそっくり

a. スキンのインストール

デフォルトのスキンは illustro 。クールだけれど、視認性が良くない。

見慣れている Widnows 7 標準のガジェットのデザインに近いスキンである

に変更することにした。

SnapCrab_No-0431

スキンを利用するには、上記の画面右上にある Download のリンクをクリック。

ダウンロードが終了したら、ファイルを Rainmeter Skin Installer で開く。

SnapCrab_No-0437

タスクトレイにある Rainmeter のアイコンを「左クリック」すると、Rainmeter の管理画面が表示される。

ここにインストールした Vista Rainbar が表示される。

SnapCrab_No-0432

 

b. ガジェットの読込み

ガジェットを追加するには、スキンの下位フォルダを開き、ガジェットを読み込む。

例えば、「時計」を追加するには、Vista Rainbar > Clock > Normal Antique.ini を選択し、「読み込む」ボタンを押す。

SnapCrab_No-0433

 

c. 「時計」「カレンダー」「天気予報」「サイドバー」を追加

SnapCrab_No-0451「時計」「カレンダー」「天気予報」のガジェットを利用したいので、以下のガジェットを読み込んだ。

  • Vista Rainbar
    • Clock
      • Normal Antique.ini
    • Calendar
      • Monday
        • Day Month.ini
    • Sidebar
      • Fade(Default).ini
    • Weather
        • 1
          • 1+.ini : 通常

「サイドバー」を表示しておくと、その領域にアイコンを配置できなくなり、ガジェットの下にアイコンが隠れなくなる。

 

d. ガジェット全体の表示

たくさんのウィンドウを表示している状態で、ガジェットのみ表示したい場合は、

Ctrl + D

を押して、デスクトップを表示する。もう一度同じキーを押すと、表示していたウィンドウが復元される。

Ctrl + M

では、表示していたウィンドウが復元されないことに注意。

一時的にガジェットを表示したいときは、

Win + Space

を押している間、開いているウィンドウを透明にできる。

 

e. ガジェットの位置

各ガジェットを右クリックすると、

  • 設定 > 位置

を指定できる。「サイドバー」のみ「デスクトップに固定」として、それ以外のガジェットは「通常」とした。

 

4. 「天気予報」ガジェットの設定

a. 設定例

例えば、「名古屋」の天気を表示させたいとする。

最初に、ガジェットの横に表示される レンチ のアイコンをクリックする。

SnapCrab_No-0441

Weather Configuration 画面で、以下の値を設定して、保存する。

  • City name: nagoya
  • State/Coutry: JP
  • ZIP code: JASA0040
  • Time zone: UTC/GMT +09:00

SnapCrab_No-0447

 

b. ZIP code の設定

上記の ZIP code を調べる方法は How to Find My Weather Code for Rainmeter | eHow を参考にした。

  1. http://www.weather.com/ にアクセスする。
  2. 検索フィールドで `nagoya’ と入力する。
  3. 候補が表示されたら `Nagoya, Japan’ を選択する。SnapCrab_No-0442
  4. 名古屋の天気が表示されたら、そのページ URL を確認する。http://www.weather.com/weather/today/Nagoya+JASA0040:1:JA
  5. ZIP code は URL に含まれる `JASA0040’ となる。

この値を入力することにより、天気予報のガジェットに「名古屋」の天気が表示される。

SnapCrab_No-0449

 

c. ガジェットをクリックして表示されるページを設定

次に、ガジェットをクリックしたら、表示れるページを指定する。

例えば、Yahoo!天気・災害 のページを表示したい場合、予め「名古屋」の天気予報が表示されているページの URL を控えておく。

ガジェットをクリックしたときに表示するページは、テキストファイルに直接書き込む。

  1. 天気予報のガジェットを右クリック > 「スキンを編集」を選択する。
  2. 設定ファイルが開かれたら、`LeftMouseDownAction’ の文字列を検索する。
  3. `LeftMouseDownAction’ に指定されている URL を上記の URL と置きかえる。
    LeftMouseDownAction=http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/23/5110.html
  4. 最後にガジェットを右クリック > 「スキンを再読み込み」を選択する。

これにより、ガジェットを右クリックすると指定ページが表示されるようになる。

2012年10月8日月曜日

VirtualBox に Windows Vista をインストールする

1. VirtualBox で複数の仮想マシンを起動する

SnapCrab_NoName_2012-10-8_1-50-44_No-00Windows 7 64 bit 上で Virtual PC と VirtualBox を同時に起動したら、ブルースクリーンになった。

Virtual PC を使う目的は、手持ちのワンセグが Windows 7 64 bit に対応していないため。テレビを視聴するときだけ Windows XP モードを利用している。VirtualBox は、色々な Linux のディストリビューションを試すときに使っている。

VirtulBox は複数の仮想マシンを起動できる。そこで、Virtual PC を利用するのをやめ、Windows Vista と Linux を VirtualBox で起動することにした。

ただし、Oracle VM VirtualBoxを使う(後) - @IT によると、

複数の仮想マシンを実行する場合に物理コア数を超えてしまうと、大幅なパフォーマンスの低下を引き起こすこともある。

マシンパワーを考えて、同時に起動する仮想マシンの数を考えなければならない。

 

2. VirtualBox に Windows Vista をインストールする

VirtualBox 4.2 を起動し、新規ボタンを押して、仮想マシンを作る。細かいことは、ウィザードの說明に従う。

Windows Vista をインストールするために、DVD ドライブを使えるよにする。

  • 仮想マシンの設定より、ストレージ > ストレージツリー

において、属性を ホストドライブ E: とした。

SnapCrab_Windows Vista - 設定_2012-10-8_1-43-53_No-00

これにより、仮想マシンを起動すると、Windows Vista をインストールできるようになる。

SnapCrab_Windows Vista [実行中] - Oracle VM VirtualBox_2012-10-7_11-8-44_No-00

 

3. 低解像度を維持するために、仮想マシンの状態を保存

Windows Vista の解像度を 640 × 480 に設定して使用している。しかし、Vista を終了すると解像度が 800 × 600 に戻ってしまう。

仮想マシンを閉じるときは、「仮想マシンの状態を保存」を選択すると良い。

SnapCrab_NoName_2012-10-8_11-16-36_No-00

 

関連記事

Windows Vista, XP の解像度を 640 × 480 に設定する

1.  Windows の解像度を 640 × 480 にしたい

SnapCrab_NoName_2012-10-8_0-43-5_No-00PC でテレビを見るためのチューナーとして、GV-SC300 | IODATA を使っていた。古いものなので、Windows 7 64bit 用のドライバがない。そのため、仮想マシンである VirtualBox に Windows Vista をインストールして、テレビを視聴している。

GV-SC300 はワンセグなので、画質が良くない。Windows Vista 上でフルスクリーンで表示すると、字幕が読めない。画像の解像度を低くし、フルスクリーンでもある程度映像がボケないようにしたかったが、800 × 600 の設定が下限だった。 Virtual PC に Windows XP をインストールしたときは、640 × 480 の解像度にできた。Windows Vista でも同じ解像度に設定したい。

 

2. Windows Vista の場合、ブートオプションで 640 × 480 の解像度を有効にする

Windows Vista の解像度を 640 × 480 にするためには、ブートオプションで設定する必要がある。

画面の解像度を変更して低解像度にしたい によると、

いまどきのPCはる通常起動ではそこまで低解像度にはならないので、
F8を押して起動してVGAモードを有効にするで起動する必要があります。
Vistaでは「低解像度ビデオ(640x480)を有効にする」。

Windows Vista を起動している場合、一度終了する。次に、起動した後直後、

F8

を押す。これにより、ブートオプションが表示されるので、

低解像度ビデオを有効にする

を選択する。

SnapCrab_Windows Vista [実行中] - Oracle VM VirtualBox_2012-10-7_23-12-24_No-00

 

3. Windows XP の場合、画面のプロパティからアダプタのモードを設定する

Windows XP で解像度の最小値が 800 × 600 である場合、以下の操作を行う。

デスクトップで右クリック > プロパティ を選択して、画面のプロパティを表示する。

  1. 画面のプロパティで、「設定」タブを選択。
  2. 「詳細設定」ボタンをクリック。
  3. 「アダプタ」タブを選択。
  4. 「モード一覧」ボタンを押す。
  5. 640 × 480 の解像度を選択する。

SnapCrab_VMLite XP Mode [実行中] - Oracle VM VirtualBox_2012-10-9_13-36-1_No-00

2010年10月15日金曜日

Windows Vista を軽くする基本的な設定の落し所

1. スリープ復帰後の反応が悪い

Vista を使っていて一番イライラするときのは、レスポンスが悪いこと。

特に、ファイルやフォルダを右クリックした後、クルクルと回る光る青い輪のアイコンを眺めると、やる気が削がれる。

また、スリープを繰り返すと、どんどん反応が悪くなり、スリープからの復帰時間もかかるようになること。 (+_+)

 

2. レスポンスを良くするユーティリティ

  1. Comfortable PC を使って動作を軽くしたり、
  2. Soluto で起動時間を短縮させたり、
  3. 特定のアプリの優先度を ProcessTamer 調整することにより、

体感速度の向上を試みた。

しかし、自分の環境が悪いのためか、どうしても 2,3 日に一度は再起動が必要になる。

 

3. OS におけるパフォーマンスの設定

Windows Vista には、パフォーマンスを調整する機能がある。

  • コントロール パネル > システムとメンテナンス > システム のシステムの詳細設定 の「詳細設定」タブにおける「パフォーマンス」

において、「パフォーマンスを優先する」を選択。

ただし、この設定を使用すると、外観が Vista らしくなくなる。そこで、

  • コントロール パネル > デスクトップのカスタマイズ > 個人設定 の「ウィンドウの色とデザイン」

において、配色を 「Windows Vista ベーシック」にした。

同設定画面における「効果」ボタンを押し、

  • 次の方法でスクリーン フォントの縁を滑らかにする

で「ClearType」を選択。

「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」もチェック。

 

パフォーマンスオプションをカスタマイズ

「パフォーマンス オプション」を「カスタム」に変更し、以下の 4箇所チェックした。

CropperCapture[2]

この設定により、まぁまぁ外観が Vista らしくなると同時に、レスポンスも良くなった。一番改善された点は、スリープからの復旧が早くなったこと。再起動をする必要も大分なくなった。

ユーティリティにはじめから頼らず、OS で用意されている設定を試せばよかったと反省。(@_@; これならデスクトップ PC をVista から XP にダウングレードしなくても良かったかも。

てゆうか早く Windows 7 の 64bit に移行したい。。

2010年8月20日金曜日

OS を Vista から XP に変更したら、バックアップしておいたマイドキュメントが消えた

D ドライブへバックアップ

これまで Windows Vista を使っていたけれど、最近調子が悪いのでこれを機に XP に戻すことにした。バックアップ対象のフォルダを選定するのが面倒だったので、C ドライブにあるホームフォルダをごっそり Dドライブへコピー。

 

インストール後…

Windows XP のインストールでは、 C ドライブのみフォーマットしてからインストール。
さて、いざバックアップした中から必要なものを取り出そうと思ったら、

マイドキュメントが消えている (@_@;)

バックアップした後に各フォルダがちゃんとコピーされているか確認しなかったことを後悔。エラーが表示されなかったので、間違いなく全部バックアップされていると思い込んでいた。 (o_ _)o~†

 

見えなくなっていたマイドキュメント

半ば放心状態で、バックアップしたホームフォルダの中の「最近使ったファイル」を眺めていたら、マイドキュメント以下に存在していたフォルダが表示されている。開いてみたら中身が存在していることが確認できた。アドレスを見ると、

D:backup日付\ユーザ名\Documents\XXXXXX

バックアップしたホームフォルダで再び Documents を探したけれど、表示されていない。フォルダオプションで 「全ての隠しフォルダ・ファイル、保護されたシステムファイル」 を表示させているにも関わらずエクスプローラ上で見ることができない。ただし、コマンドライン上では ` Documents' と表示されていた。

ちゃんとバックアップされていたのでほっと一安心。 ^^

同じような症状の人がいないか探したら、「Vista の My Documents フォルダは頑固だった」で同様なことが述べられている。`caclsコマンドでACLを編集する - @IT' を参考に Documents フォルダのアクセス権を変更したけれど相変わらず。

とりあえず、データを元に戻せたから良しとするか。

それにしても、表示は綺麗ではないけれど、XP は Vista に比べるとレスポンスが良いなぁ。アプリの互換性の面から考えても当分は XP で行こうかな。

2010年7月26日月曜日

Dropbox でファイルを共有する場合、パスの記述に環境変数を利用する

Windows において Dropbox でファイルを共有している。共有しているファイルへのパスを文書中に記述し、ファイルの所在に関する情報も共有しておきたい。

例えば、`テスト.txt’ が以下の場所に置いてあるとする。

C:\Users\ユーザ名\Documents\My Dropbox\テスト.txt

このパスを何処かへ書いておき共有しようとしても、ユーザ名や Windows のバージョンによって絶対パスが異なるため、このままでは適切にリソースを指し示すことができない。

 

環境変数の設定

「コンピュータ > プロパティ > システムの詳細設定 > 詳細設定 > 環境変数」で、Dropbox のあるフォルダの位置を環境変数として設定しておく。

環境変数ダイアログにおいて、新規ボタンを押してユーザ変数を追加。「変数名」は適当に

DROPBOX

とした。

「変数値」は、Windowsの環境変数 によると、

USERPROFILE
現在のユーザのユーザプロファイルフォルダのパス名が設定されている。例: C:\Documents and Settings\%USERNAME%

よって、Windows Vista の場合、
%USERPROFILE%\Documents\My Dropbox
Windows xp の場合、
%USERPROFILE%\My Documents\My Dropbox

とする。

環境変数を確認するにはコマンドプロンプトで、

echo %DROPBOX%

により表示。

 

ショートカットキーで素早く開く

設定をしたら、Dropbox 上に置いてあるフォルダを指し示すのに以下の形式で文書中に記述できる。

%DROPBOX%\フォルダ名

フォルダを開くには

  1. 上記文字列をコピーし、
  2. Windows キー + R で 「ファイル名を指定して実行」ダイアログを表示させ、
  3. ペーストして OK バタンを押せば、

素早く目的のものに到達する。

2010年4月30日金曜日

Vista が起動しなくなり インストール CD から修復

Vista を使いはじめて半年くらい経つ。ついにはじめて起動しなくなった。 (@_@;

Windows が起動する画面に入る前で落ちて再起動。これが延々と繰り返される。オーバークロックの設定が悪かったのかと思い、BIOS で初期の設定に戻してもダメ。いつもはこれを修正すれば起動してくれるのに今回はどうにもならない。 (o_ _)o~†

仕方がないので、Vista のインストール CD から起動。最初に出た画面で「修復」のためのオプションが出るかと思いきや、新規にインストールする気満々の表示だったので戸惑った。 (+_+) 一瞬、新規インストールしなければならないのかと勘違いし、血の気が引いた。

幸い別の PC が使えたので、上記の画面「次へ」のボタンを押した後に「修復」のオプションが出ることがわかったのでことなきを得た。

最初の画面で「修復」のオプションを表示してくれ~。

2009年12月31日木曜日

Windows 7, XP, Vista で SKKIME 1.5 + AZIK の設定

1. SKKIME 1.5 のダウンロードとインストール

Windows で SKK + AZIK で文字を入力したい。

skkime's page から SKKIME 1.5 の 2009/11/01  の Vista(32bit) をダウンロード。

解凍して skkime-1.5.msi を実行してインストール。

 

SKKIME 1.5 を有効にする
  1. 言語バーで「右クリック > 設定」を選択。
  2. 「テキストサービスと入力言語」の「全般」タブの「インストールされているサービス」で「追加」ボタンを押す。
  3. 「日本語 > キーボード」より `SKKIME ver. 1.5’ にチェックを入れる。

 

2. AZIK の設定

a. レジストリにローマ字のキー設定を追加

最初に、AZIK のためのローマ字のキー設定を行う。

uim - AZIK拡張ローマ字入力方式 を元にして、 AZIK の変換表、

を作成した。 ( このレジストリの値の形式が妥当なのかわからないけれど… ^^; )

レジストリエディタ (regedit.exe) を起動して、上記一覧の値をレジストリの

HKEY_CURRENT_USER
  Software
    TT
      Windows
        CurrentVersion
          SKKIME
            1.5
              Generic

の `RomaKanaRule' に追加。(上書きをしないように。) もし、レジストリに値がない場合は、一度 SKKIME の設定画面で、適当に「キー設定」を追加する。誤って消したら SKKIME を再インストールすれば良い。

Windows XP の場合

※ 上記と同じ操作を Windows XP で行ったら、エラーが出てレジストリに追加できなかった。 (+_+)

追記 (2010.8.20) : Windows XP では、「激動たる俺RegEdit改」 を使ったら、レジストリに値を追加できた。

 

b. ローマ字設定の修正

ローマ字の入力において、修正点がいくつかあった。

CropperCapture[3].png SKKIME 1.5 の設定画面で、 「キー設定 > ローマ字」のローマ字設定の「変更」ボタンを押す。
CropperCapture[2].png

ローマ字仮名ルール の `default’ において重複している

っ

ー

を削除。

Image3.png

自分のキーボードは英語配列なので、

; = っ

‘ = ー

を設定。

AZIK では別のキーが割り当てられている

xo = ぉ

zl = →

も削除。

q = ん

を追加。

追記 (2010.2.28) :

img02-28-2010[1]

「たち」とぶつかる `tt’ による「っ」の入力を削除。

追記 (2011.3.17) : th で「つう」が入力されないので、ローマ仮名ルールから、tha, the, thi, tho, thu を削除した。

 

c. ひらがな と カタカナ の切り替え

ひらがなとカタカナの切り替えのためのキー設定をする。

Image7.png

Meadow で SKK + AZIK を利用する場合とできるだけ同じ打鍵にしたいので、

[

によって、ひらがな と カタカナ を切り替える。

先ほどと同じく ローマ字設定 において ローマ字ルール を追加。「出力」の「マクロ」で

skk-toggle-kana

を選択。

CropperCapture[1].png

`[‘ 自身は、

x[

で入力されるように設定。

 

d. キーマップの変更

最後に、キーマップを変更する。

CropperCapture[12].png 「SKKIME 1.5 の設定画面 > キー設定 > キーマップ 」の「変更」ボタンを押す。

Image4.png

C-j で日本語が入力されるように、key が C-j の行を探し「変更」ボタンを押す。

major-mode-map を skk-mode

に変更。

`l’ で英数が入力されるようにしたところだけれど、C-l で設定。「キーの追加」で、

skk-j-mode-map で skk-latin-mode

を選択。 ( mode-map についてわかっていないので適当… ^^; )

 

3. その他

入力モードの状態を一瞬で把握できるように以下の二つを入れておくと良い。

 

関連記事