2008年7月9日水曜日

Windows をインストールした直後に行うエクスプローラの表示設定

1. アドレスバーとステータスバーを常に表示する

アドレスバー

エクスプローラを開いているとき、現在の位置を把握するために、常にアドレスバーを表示しておく。

エクスプローラのメニューより、以下の項目にチェックを付ける。

  • 表示 > ツールバー > アドレスバー
ステータスバー

ウィンドウの大きさを変更しやすくするためにステータスバーを常に表示しておく。

  • 表示 > ステータスバー

ステータスバーがあることにより、ウィンドウ右端をつかみやすくなる。

 

2. すべてのファイルを表示し、フォルダを開いたら新しくウィンドウを開く

全てのファイルを表示する

エクスプローラーで隠しファイルを常に表示したい。

  • メニューより、ツール > フォルダオプション 「フォルダオプション」 > 表示

における「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。

  • 同「アドレスバーにファイルのパス名を表示する」をチェック。
  • 同「ファイルとフォルダの表示」の「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択する。
従来の Windows フォルダ

フォルダを開いたら、新しくウィンドウが開かれてほしい。

  • ツール > フォルダオプション > 全般

における「従来の Windows フォルダを使う」を選択する。

 

3. 最近使ったファイルが上に来るようにしたい

エクスプローラーを開いたとき、最近更新したファイルが上に来るようにしたい。また、更新日時でファイルやフォルダをグループ化して表示してほしい。

  • メニューより、表示 > アイコン

における「整列」 を更新日時をチェック。

  • 同「グループで表示

にチェックを入れる。

 

4. エクスプローラに追加する機能

 

関連記事