2008年1月14日月曜日

マウス購入計画 - どれにしようか比較検討 o(・_・= ・_・)o

マウス操作で腱鞘炎

最近、右腕が腱鞘炎気味。 (+_+) マウスを動かすと腕がすごくだるい。疲れると、左手でマウスを操作している。今度は、トラックボールにしようか、どうしようか。。

 

現在使っているマウスは、マイクロソフト WIRELESS LASER MOUSE 6000

今使っているマウスは、

  • マイクロソフト WIRELESS LASER MOUSE 6000

長い間使用していたので、薬指が当たる部分の塗装がはげてきた。充電式ではないため、電池を入れると結構重い。

 

想定外だった点

購入前に、店頭で使い心地を試したときは、電池が入ってなかったので、軽くて使いやすく感じた。 ^^; 形状は、左クリック側が少しせり上っていて、マウスに手を乗せたとき、自然なグリップ感を得られる。そのため、長時間使っても疲れないと思い購入した。しかし、電池を入れたら、想像以上に重かった。

パタッ(o_ _)o~†

マイクロソフト、1,000dpiの無線レーザーマウスなど」によると、WIRELESS LASER MOUSE 6000 は、

バッテリは単3形アルカリ乾電池×2を使用し、駆動時間は約6カ月。本体サイズは74.2×126×44mm(同)、重量は154g。

この重さが、次に買うマウスの、一つの目安となる。

自分の手の大きさは、

  • 長さ (手首から中指の尖端まで) : 17.5 cm
  • 幅 (人指し指から、小指まで) : 7.5 cm

マウスを使っていて、疲れる原因一つは、マウスに対して手が小さいからだと思う。

 

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 の形状が魅力的

  • Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000

を見たとき、

「理想の形だ!」

と思った。一般的な形状のマウスを操作するためには、手首を内側にひねらなければならない。これも疲労の原因の一つ。

実際に店頭で触ってみたとき、最初に感じたのは、

思ったよりも小さい

ということ。自分のように小さな手でも、手のひらにスポッとはまる。

底の厚みは結構ある。使い心地は良さそう。クリックもしやすい。なによりも、無理に手首をまげなくても、操作できる所が良い。手を上から置いたとき、チョップをするときのような形になる。

マイクロソフト、横から手を添える新形状のマウス」によると、

電池は単3形アルカリ乾電池×2で、駆動時間は約6カ月。本体サイズは82.5×105×64.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は144g(電池込み)。

今使っているマウスよりも、10g ほど軽くなるところもいい。

 

気がかりな点

一つ気になったのは、側面にある、親指で操作するボタン。今使っているマウスよりも、親指を乗せて置く位置から、ボタンまでが遠い。側面のボタンには、ブラウザの「戻る」に割当てているため、頻繁に使う。この距離に慣れるかどうかは、使ってみないとわからない。

店頭での売れ筋は問題外

店頭での売れ筋は、

  • Microsoft Wireless Laser Mouse 8000

触った感じは、大きくて使いにくく、とりたてて良い点はなかった。

 

ロジクールのマウスは大きすぎた

ロジクールのマウスも触ったが、手になじまなかった。こちらも、大きすぎるという印象。 (+_+)

手の大きい人にはいいかもしれない。

Microsoft Mobile Memory Mouse 8000 は小さくても形状が良かった

小さいわりに値段が高かったマウスが、

  • Microsoft Mobile Memory Mouse 8000

このマウスは、1 GB フラッシュ メモリが付いていた。はっきり言って必要を感じない。しかし、マウス自体の使い勝手は良さそう。実際に触ってみたところ、小さくても、操作がしやすかった。

形状は、左クリックの、人差し指の部分が少しせり上っていて、クリックしやすい。Natural Wireless Laser Mouse 6000 と比較して、どちらにしようか迷うところ。

 

トラックボールも検討

ケンジントンのトラックボール

数年前、KENSINGTON のマウスを使っていた。はじめは、Orbit™ Optical Trackball と同じ形の旧型を使っていた。初期のものは、クリックが堅かったので、親指が腱鞘炎になった。同型のもので、後に発売されたものクリックは、柔らかくなっていた。

その後、Expert Mouse Optical Trackball と同じ形の旧型を購入した。Orbit™ Optical Trackball と比べると、トラックボールが大きくて、扱いやすかった。また、このマウスに戻ろうか、迷う。

昔、Expert Mouse Optical Trackball を使っていたとき、クリックを左下と、右上に設定していた。右上にクリックを割当てていた理由は、上記の Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 を握るときの形と同じように、マウスに対して、チョップをするような手の形で使いたかったため。

 

ロジクールのトラックボール

店頭には、ロジクールのトラックボールも展示されていた。 今回、一番期待していたのが、TRACKMAN [CT-100]。しかし、残念ながら、このマウスも自分の手の大きさには合わなかった。手首を机につけて操作しようとすると、ボールまでの距離がギリギリになってしまう。サイズがもう少し小さければ、その場で即、購入していたかもしれない。

Logicool ST-65UPi TrackMan Wheel も同様に親指で操作するタイプもあったが、慣れるまでに相当時間がかかりそうなのでやめた。

あぁ~どれにしようか迷う。。。

ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ