2008年5月3日土曜日

Athlon 64 X2 5000+ Black Edition を EasyTune 5 Pro でオーバークロック

自作 PC で、 CPU を Athlon 64 X2 5000+ Black Edition にした。 Black Edition と言えば、オーバークロック。GIGABYTE - Support - Motherboard - Utility から EasyTune5 Pro を Download してインストール。

 

Black Edition のオーバークロック

倍率変更可能な「Athlon 64 X2 5000+ Black Edition」でお手軽オーバークロック によると、

通常のCPUはモデルナンバーに合わせてCPUの倍率上限が設定されているため、オーバークロックを行なう際は、FSBをアップさせていくことになる。 ...

だがFSBを上げると、バスの速度上昇に伴うチップセット負荷の増加とメモリクロックの変化という副作用が出てくる。CPU より先にチップセットやメモリが耐えられなくなってしまうことも多く、極限を目指すにはより高速なメモリやチップセットの冷却強化が必要であった。

実際に、上記のソフトでオーバークロックをさせている動画があった。

YouTube - 高橋敏也の動く!改造バカ一台 AMD Athlon 64 X2 5000+ Black Edition オーバークロック

動画の最後の方で、実際に使うのは、安定動作を狙って倍率14 で 2.8 GHz というように述べられていたので、それに従うことにした。

 

オーバークロックしてみる

EasyTune5 Pro を起動し、ADVANCED MODE ボタンを押す。 CPU の項目の Ratio を 14.00 に変更し、 Go ボタンを押した。設定を保存するために Save ボタンを押す。

080503-30

 

タスクトレイにある EasyTune5 Pro のアイコンを右クリック、 Always run on next reboot のチェックははずして、 Auto load last save on next reboot にチェックをつけた。

 

結果

気持ちレスポンスが良くなったかな(?) ただ、ファンの音が少しだけ大きくなったようだ。 EasyTune5 Pro には、PC Health > Hardware Monitor があり、ここにファンの回転数が表示されていた。だいたい 50 ~ 60  回転くらい上ったようだ。うーん、元に戻そうか、どうしようかなぁ (@_@;)

 

追記(2008.5.5) : ファンの回転数を観察していたら、以前とそれほど変化がないかも。

上記のツールで、設定を保存した場合、休止状態にすると設定が元に戻ってしまった。そこで、 BIOS 画面 > MB Intelligent Tweaker(M.I.T) > CPU Clock Ratio の値を、 Auto から 14.0 に変更して、設定を保存した。

 

追記(2008.5.27) : BIOS で上記の倍率を 15.0 に設定し、3 GHz にした。特にこれでも問題ないようなので、このままの設定で様子を見ることにする。