2008年5月9日金曜日

Windows で Ruby

インストール

本家ダウンロード によると、

One-Click Ruby Installer for Windows (英語) 安定版に多数の便利なライブラリを加えたもの。ベースはmswin32版

これがお手軽に設定してくれそう。

[one-click, self-contained Windows installer] から ○○ Final Release をダウンロードし、インストール。

080509-2

 

パスの設定

スタート > 「マイコンピュータ」で右クリック > プロパティ

詳細設定 > 環境変数 > システム環境変数 の Path に c:\ruby\bin; を追加する。

080509-1

 

エディタ の設定

cf. サクラエディタ で Ruby

 

ダブルクリックで実行

コマンドプロンプトや、IDE の下でスクリプトを実行することができるが、 アイコンをダブルクリックして実行したい。

例えば、 「hoge という名前のフォルダを作成する ruby スクリプト」がある場合、 .rb という拡張子をつけてスクリプトを保存する。

Dir::mkdir("hoge")

このファイルをダブルクリックすると、上記のスクリプトが実行され、 hoge というフォルダが作成される。だだし、 hoge というフォルダが既に作成されていた場合、スクリプトを実行しても、コマンドプロンプトが一瞬表示されるだけで、スクリプトを実行した結果どうだったのかわからない。

バッチファイル

バッチ処理をするためのファイルを作成し、その最後に pause という命令を書いておくと、実行した際に、すぐに消えてしまうコマンドプロンプトを表示させておくことができる。先ほど作成したスクリプトの名前が makehoge.rb だとすると、 makehoge.rb.bat のように、最後に .bat をつける。

ruby makehoge.rb
pause