入力や操作を取り消すための「エスケープキー」。キーボードの左上に位置する。ホームポジションから遠いために、使う度に左腕をわずかに動かす必要がある。(+_+) 押すのが面倒なので、いい加減、別のキーを割り当てることに。
Ctrl + [ で Esc を入力
ところで、どんなキーコンビネーションを Esc に割り当てようか。。
Emacs では、「10.14 Escape キーがない場合はどうしたらいいのですか?」によると、
C-[ を代わりに使ってください。これは ESC と同じく ASCII コードの 27 を送信します。
vi では、「Escキーが遠い - このブログは証明できない。」によると、
Vimの悩ましき問題点といえば、Escキーが遠いことです。よく使うのに、遠い。
そこで、Ctrl+[を押すと、Escキーを押したことになるそうです。
ということで、
Ctrl + [
を Esc キーに割り当てることにした。
AutoHotkey で キー入力の変更
予め、AutoHotkey Download より、AutoHotkey_L をインストール。
エディタで以下を記述。
^[::Send {Esc}
拡張子を .ahk として、適当に名前をつける。 ( remap_key.ahk )
後は、スタートアップに入れて、起動するようにしておく。
キーを変更したところ、思っていた以上に快適になった。


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