「曜日」シート
新しくシートを追加し、「曜日」と名前をつけておく。
二つの列を使い、
- 数値
- 曜日
を記入する。これにより「数値」と「曜日」を対応させる。
「データ」シート
「データ」シートを新しく追加し、
- 日付
- 曜日
の二つの列を作成。
日付の連続データの作成方法は「Google スプレッドシートで連続データを作成する 二つの方法」を参照。
曜日の B2 セルには次のように入力する。
=VLOOKUP(weekday(A2,1),曜日!$A$1:$B$7,2,false)
他のシートの参照
他のシートを参照するには `!’ を使い、
シート名!セルの番地
WEEKDAY 関数
日付から曜日を表わす数値を得るには weekday 関数を使う。上記のように第2引数に `1’ を指定すると、曜日は「日曜日」からはじまる。
VLOOKUP 関数
数値に対応した文字列を他のシートから参照するには vlookup 関数。それぞれ引数は、
- 検索するためのキー
- 検索する対象のデータ
- 引っぱてくるデータ列の位置。(先頭の列を 1 と数える。)
- とりあえず flase にしておくか。細かいことはこちらの mode を参照。 → Documentation/How Tos/Calc: VLOOKUP function - OpenOffice.org Wiki
曜日に色付け
曜日の表示されている B 列を選択。
メニューより、「表示形式 > 条件に応じて色を変更」を選択。
「日曜日、土曜日」それぞれ色が付くように以下のようにして設定。
ただし、このままでは最初の行の「曜日」(B1セル) が赤色に変化してしまうので、メニューより「表示形式 > スタイルのクリア」を選択する。




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