関数型言語 界隈の話を読んでいると、必ずどこかで顔を出すのが「継続」と「マクロ」。Haskell でも Continuation モナド を理解するには、Scheme を触っておくのが手っ取り早いのかな。 Lisp 系の言語はいじったことがないので、これを機にやってみようかな。以前から SICP は読んでおかねばと思いつつ、ずっと放置していた。 ^^;
しかし、いきなり SICP は無理なので、
で勉強しませう。
DrScheme でお手軽に試す
上記サイトで紹介されていた処理系は、
Scheme 入門 1. Scheme 処理系のインストール によると、
DrScheme を利用する場合は MzScheme も同時にインストールされます。そのため、MzScheme を単独でインストールする必要はありません。実は、MzScheme は PLT-Scheme という処理系のエンジン部分で、DrScheme は PLT-Scheme のフロントエンドです
(太字は引用者による)
Emacs から使う方法も説明がされていたけれど、お手軽に GUI の環境で DrScheme を試すことに。
Emacs のキーバインディング
DrScheme のデフォルトのキー操作では思うように動かせない。 (+_+) Emacs と同じキー操作にできないかと調べたら、
If you are most familiar with Emacs-style key bindings, you should uncheck the Enable keybindings in menus preference.
メニューより、「Edit > Preferences… > Editing > General」の Enable keybindings in menus のチェックをはずす。
これで快適~ ^^
実行と編集
Emacs で Haskell のコードを実行するときは C-c C-l 。C-x o で元のソースコードに戻って編集ということを繰り返す。 DrScheme では、
- F5 で実行
- F6 でエディタに戻る
括弧単位でカーソルを移動するには、
M-C-f : move forward one S-expression
ただし、
Under Windows and Mac OS X, Meta is only available through the Escape key.
(同上より)
メタキーは Alt ではなく、Escape を押さないといけないようなので、慣れるまで面倒に感じる。素直に Emacs で Scheme を使えるようにした方がいいかも… (+_+)


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