2008年8月1日金曜日

動画のスロー再生と保存

Windows Media Player でスロー再生

Windows Media Player で動画をスロー再生させる場合、「プレイビュー > 拡張設定 > 再生速度の設定」により、動画の下に設定のためのスライダーが表示させる。

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もしくは、メニューバーの位置で右クリック > 「再生 > 再生速度 >  遅く」を選択してから再生する。(Ctrl+Shift+S)

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SEffectで保存

動画をスローにして保存したい場合は、SEffect を使うとよい。

ダウンロードして SEffect を起動したらエラーが表示されたので、Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムライブラリ をインストール。

Windows ムービーメーカー 出力した wmv 形式のファイルは読み込めなかったので、BatchDOO! で動画形式を変換。

スローにしたい動画を開き、「再生/書き出し」において、「書出」の「速度%」を 100 よりも小さい値に設定。

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メニューより「ファイル > ムービーの書き出し > 映像+音」 を選択。ダイアログが表示されるので、名前をつけて保存。圧縮の指定はデフォルトの圧縮プログラムにした。

このソフトは画面の一部にモザイクを入れることもできるようなので、今度試してみよう~ ^^

 

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2コメント:

pandada さんのコメント...

スピードリスニングというソフトも好きな速度に倍速化出来て便利ですよ。

使い方が紹介されています↓
http://ameblo.jp/bb0752021/entry-10994146238.html


高音質速聴ソフトスピードリスニングの詳細はこちら
http://www.internal.co.jp/ad/e/?aid=a4e2f715867b19

子馬 さんのコメント...

基本的にフリーソフトを利用しているので、価格が高くて手が出せません。